[98点]XPS 15 スプレマシー Core i9 10885H・32GBメモリ・2TB SSD・GTX 1650Ti・UHD+タッチ搭載モデル・Office Home&Business 2019付モデル の採点結果

4.9
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徹底的に「XPS 15 スプレマシー Core i9 10885H・32GBメモリ・2TB SSD・GTX 1650Ti・UHD+タッチ搭載モデル・Office Home&Business 2019付モデル」を機能、スペック・性能、使いやすさでノートパソコンをチェックしてみました。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

スペック一覧

XPS 15 スプレマシー Core i9 10885H・32GBメモリ・2TB SSD・GTX 1650Ti・UHD+タッチ搭載モデル・Office Home&Business 2019付モデル
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーDell
発売日2020年10月8日
大きさ344.72mm x 230.14 mm x 18mm
重さ2.05kg
画面サイズ15.6インチ(3840 x 2400)
画素密度290ppi
グレア加工グレア(光沢)
タッチパネル
CPU第10世代 インテル Core i9 10885H(Comet Lake)
メモリDDR4 PC4-23400 32GB
ストレージ容量M.2 SSD:2TB
電池持ち時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースUSB3.1 Type-Cx1/Thunderbolt3x2/SDスロット
2in1
プラチナシルバー&ブラック
その他Webカメラ/Bluetooth5.1/日本語キーボード

総合評価

「XPS 15 スプレマシー Core i9 10885H・32GBメモリ・2TB SSD・GTX 1650Ti・UHD+タッチ搭載モデル・Office Home&Business 2019付モデル」の総合評価は98です。
(5段階評価 4.9

オレンジが「XPS 15 スプレマシー Core i9 10885H・32GBメモリ・2TB SSD・GTX 1650Ti・UHD+タッチ搭載モデル・Office Home&Business 2019付モデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「XPS 15 スプレマシー Core i9 10885H・32GBメモリ・2TB SSD・GTX 1650Ti・UHD+タッチ搭載モデル・Office Home&Business 2019付モデル」の強みだと思ってください。

XPS 15 スプレマシー Core i9 10885H・32GBメモリ・2TB SSD・GTX 1650Ti・UHD+タッチ搭載モデル・Office Home&Business 2019付モデルの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
3. CPU処理性能 評価85
4. ストレージ容量 評価85
5. ストレージ速度 評価100
6. メモリ性能 評価100
1. 画面の大きさ 評価67
2. 画質のきれいさ 評価90
7. バッテリー 評価
8. 持ち運び 評価57
9. 重さ 評価43
10. 厚み 評価74
11. 設置しやすさ 評価55
12. 操作性(キーボード) 評価63
総合評価98

メリット デメリット

「XPS 15 スプレマシー Core i9 10885H・32GBメモリ・2TB SSD・GTX 1650Ti・UHD+タッチ搭載モデル・Office Home&Business 2019付モデル」のメリット・デメリットは下記のようになります。

総合評価が良い悪いの意味はなく、例えば性能は高いが重いノートパソコンはモバイル性は悪いですし、逆に軽いけど性能は低いパソコンもあります。利用方法によって重視するポイントは変わってきます。

何を大事にするかをよく検討してみてください。

メリット

  • 画面が大きくデスクワークに向いている
  • 通常の利用範囲であればサクサク動く
  • 高い性能を必要としない処理に最適
  • 保存領域が比較的大きく画像や動画の保存に不都合はない
  • プログラム開発、シミュレーション、動画編集など様々な作業でメモリ不足に陥ることはない
  • バッテリー持ちが非常によく、モバイルに適している
  • カバンの中で邪魔にならない薄さ
  • 長時間の持ち運びは疲れる

デメリット

  • バッテリー劣化状況によっては電池持ちが悪くなる可能性あり
  • 大量のデータは保存できない。クラウドサービスを利用する必要はあり

項目別評価

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
85最高クラスの処理性能

「XPS 15 スプレマシー Core i9 10885H・32GBメモリ・2TB SSD・GTX 1650Ti・UHD+タッチ搭載モデル・Office Home&Business 2019付モデル」は第10世代 インテル Core i9 10885H(Comet Lake)を採用しており、その性能は2.4GHz x 8コアとなります。CPUスコアは15701です。

CPU処理性能はデスクトップパソコンと同等の最高クラスであり、作業用としてのノートパソコンとして十分な性能と言えます。

動画編集やエンコード、高負荷なプログラム開発などでも利用できます。もちろん容量の大きな動画・画像データや高画質のゲームもストレスフリーで楽しむことができるでしょう。

ただ高負荷な処理を行う分、消費電力も大きく持ち運びメインで長時間使用できるノートパソコンを選びたい方には向いていません。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
85映画や音楽などのデータを大量に保有しておきたい人向き
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速2048
SSD 高速
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  2048

「XPS 15 スプレマシー Core i9 10885H・32GBメモリ・2TB SSD・GTX 1650Ti・UHD+タッチ搭載モデル・Office Home&Business 2019付モデル」はM.2 SSD:2TBを採用しており、その保存容量は合計2048GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは10.0です。※速度スコアは独自算出

ストレージ容量はかなり大きいので、画像や動画のようにデータ容量の大きいものもデータサイズを気にせずどんどん保存できるでしょう。

たくさんの資料やソフトを使用する人にとっては外付けハードディスクやUSBメモリなどを利用しなくても使えるパソコンなので重宝するでしょう。

容量が足りなくなって何かを削除しなければならない状況にはまず陥らないでしょう。映画や音楽などのデータを大量に保有しておきたい人にも向いています。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
100重い動画編集や作業でも十分なメモリ

「XPS 15 スプレマシー Core i9 10885H・32GBメモリ・2TB SSD・GTX 1650Ti・UHD+タッチ搭載モデル・Office Home&Business 2019付モデル」はDDR4 PC4-23400を採用しており、そのメモリ容量は32GBとなります。

このノートパソコンのメモリサイズは最大の部類です。

最新のOSや動画編集ソフトのような処理の重たいソフトも軽々使えるでしょう。4K動画の編集もこれだけの性能があれば問題なく作業できます。通常利用の範囲ではメモリ不足になることはありません。むしろメモリが多すぎることからコストパフォーマンスが悪いとも言えます。

プログラミングや動画編集など行う場合であっても足りなくなることはないです。ちなみに大量データを利用したAI学習での利用でも十分使えます

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
67いくつかのウィンドウを並べて作業する人向け

「XPS 15 スプレマシー Core i9 10885H・32GBメモリ・2TB SSD・GTX 1650Ti・UHD+タッチ搭載モデル・Office Home&Business 2019付モデル」の大きさは、横幅344.72mm、縦幅230.14mm、厚み18mmです。

標準的なノートパソコンより少し大きい画面サイズです。資料作成やプログラミングなどの作業するに向いています。

メールだけでなくビデオ会議やビデオチャットなどをよく利用される人にはぴったりのサイズで、いくつかのウィンドウを並べて作業しても窮屈に感じないでしょう。

基本的にはデスクトップパソコンと同じような使い方になるので、あまり持ち運びをしない人や外出先でもある程度スペースを確保できる人向けです。

画面のきれいさ評価

きれいさ評価ひとことポイント
90かなり綺麗な文字や映像を楽しめる

「XPS 15 スプレマシー Core i9 10885H・32GBメモリ・2TB SSD・GTX 1650Ti・UHD+タッチ搭載モデル・Office Home&Business 2019付モデル」のディスプレイ解像度は3840 x 2400で、ディスプレイ画素数は290ppiです。

ディスプレイの表面は光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

タッチパネルが採用されているため、操作がしやすいといえます

かなり綺麗な文字や映像を楽しめます。

小さな文字を見ても粗さを感じることはまずないでしょう。

綺麗で読みやすいので、長い文章を読んだり作成したりしてもストレスを感じないです。

また、作業だけでなく映像やゲームなどを綺麗な画面でやりたい人にとっても満足できる画質と言えます。

画質へのこだわりが強くない人は快適に一通りのPC作業を行えるでしょう。

画質にこだわりのある方は細かいところを見ると描写がやや粗く見える場合があると思いますので気になる人は更に上の画質を選ぶとよいですがほとんどの人は気にならないでしょう。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

現在、評価中です


持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
57リュックなどで問題なく利用できる

「XPS 15 スプレマシー Core i9 10885H・32GBメモリ・2TB SSD・GTX 1650Ti・UHD+タッチ搭載モデル・Office Home&Business 2019付モデル」の大きさは、横幅344.72mm、縦幅230.14mm です。

手荷物が多い人や小さい鞄だと入らないかもしれません。リュックなどであれば問題なく利用できます。

カバンの大きさや荷物量によっては邪魔になる可能性が高く、カバンに入っていると存在感を感じるでしょう。

ACアダプタなど付属品を含めるとそれなりのスペースが必要になるため、バッテリー性能やモバイル性を踏まえて少しカバンを大きいものにするなど考慮が必要となるでしょう。


重さ 43点

重さ評価ひとことポイント
43持運びはしないほうが良い重さ

「XPS 15 スプレマシー Core i9 10885H・32GBメモリ・2TB SSD・GTX 1650Ti・UHD+タッチ搭載モデル・Office Home&Business 2019付モデル」の重さは 2.05kg です。

2Lのペットボトル1本ちょっとの重さなので、男性が両手で持ったとしても重さを感じます。

オフィスや自宅の中での移動でも、持ち歩ぶことは億劫に感じるはずです。ましてや長時間の持ち運びはかなり負荷がかかります。カバンに入れて持ち歩いても辛く、持ち運びに適さないノートPCとなります。基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、やむを得ない場合だけ、外出先で利用するノートPCとして推奨します。

ためしにコンビニで2Lのペットボトル茶を買い、1日持ち運び続けてみてはどうでしょうか。これは辛いな。と感じると思います。

「XPS 15 スプレマシー Core i9 10885H・32GBメモリ・2TB SSD・GTX 1650Ti・UHD+タッチ搭載モデル・Office Home&Business 2019付モデル」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
74ケース付きスマホと同じくらいの厚さ

「XPS 15 スプレマシー Core i9 10885H・32GBメモリ・2TB SSD・GTX 1650Ti・UHD+タッチ搭載モデル・Office Home&Business 2019付モデル」の厚みは 18mm です。

スマホケースと同等の薄さ。もう少し薄いかもしれません。

最近のノートパソコンは薄さと軽量を売りにしているものが多いので、最近のスタンダードなノートPCと言っても良いかと思います。カバンへの収納については、ノートPCの属品を含めてもスペースは最小限で済みます。スマートに持ち運びしたいユーザーに最適でしょう。

使用しているカバンが小さい場合や、ノートPC以外の荷物が多いユーザーは特に推奨できます。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
55カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できる

「XPS 15 スプレマシー Core i9 10885H・32GBメモリ・2TB SSD・GTX 1650Ti・UHD+タッチ搭載モデル・Office Home&Business 2019付モデル」の大きさは、横幅344.72mm、縦幅230.14mm です。専有面積は18mm2です。

外出先での利用が多い人や家やオフィス内でもPCを持ち運びする人向けです。

カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できるでしょう。

テーブルに荷物や他の人のPCなども置いてあると場合によってはスペースが足りないことがあるかもしれません。

机だけでなく膝の上や寝っ転がって使うこともできます。

机やテーブルの上であれば大抵の動作ストレスを感じることなくできますが、寝転がっての操作だと少しわずらわしさを感じることはあるかもしれません。

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
63大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「XPS 15 スプレマシー Core i9 10885H・32GBメモリ・2TB SSD・GTX 1650Ti・UHD+タッチ搭載モデル・Office Home&Business 2019付モデル」は 横幅344.72mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

 

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