[60点]XPS 13 2-in-1 プレミアム・QHD+タッチパネル Core i5 7Y54・8GBメモリ・256GB PCIe SSD搭載・Office Personal プレミアム付モデル の採点結果

3.0
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徹底的に「XPS 13 2-in-1 プレミアム・QHD+タッチパネル Core i5 7Y54・8GBメモリ・256GB PCIe SSD搭載・Office Personal プレミアム付モデル」を機能、スペック・性能、使いやすさでノートパソコンをチェックしてみました。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

スペック一覧

XPS 13 2-in-1 プレミアム・QHD+タッチパネル Core i5 7Y54・8GBメモリ・256GB PCIe SSD搭載・Office Personal プレミアム付モデル
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーDell
発売日2017年10月12日
大きさ304mm x 199 mm x 13.7mm
重さkg
画面サイズ13.3インチ(3200 x 1800)
画素密度276ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU第7世代 インテル Core i5 7Y54(Kaby Lake)
メモリLPDDR3 PC3-14900 8GB
ストレージ容量SSD:256GB
電池持ち時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースUSB3.1 Type-C/USB Type-C、Thunderbolt3兼用/microSDカードスロット
2in1コンバーチブル
シルバー
その他Webカメラ/Bluetooth

総合評価

「XPS 13 2-in-1 プレミアム・QHD+タッチパネル Core i5 7Y54・8GBメモリ・256GB PCIe SSD搭載・Office Personal プレミアム付モデル」の総合評価は60です。
(5段階評価 3.0

オレンジが「XPS 13 2-in-1 プレミアム・QHD+タッチパネル Core i5 7Y54・8GBメモリ・256GB PCIe SSD搭載・Office Personal プレミアム付モデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「XPS 13 2-in-1 プレミアム・QHD+タッチパネル Core i5 7Y54・8GBメモリ・256GB PCIe SSD搭載・Office Personal プレミアム付モデル」の強みだと思ってください。

XPS 13 2-in-1 プレミアム・QHD+タッチパネル Core i5 7Y54・8GBメモリ・256GB PCIe SSD搭載・Office Personal プレミアム付モデルの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
3. CPU処理性能 評価27
4. ストレージ容量 評価24
5. ストレージ速度 評価60
6. メモリ性能 評価33
1. 画面の大きさ 評価41
2. 画質のきれいさ 評価83
7. バッテリー 評価34
8. 持ち運び 評価78
9. 重さ 評価
10. 厚み 評価88
11. 設置しやすさ 評価68
12. 操作性(キーボード) 評価50
総合評価60

メリット デメリット

「XPS 13 2-in-1 プレミアム・QHD+タッチパネル Core i5 7Y54・8GBメモリ・256GB PCIe SSD搭載・Office Personal プレミアム付モデル」のメリット・デメリットは下記のようになります。

総合評価が良い悪いの意味はなく、例えば性能は高いが重いノートパソコンはモバイル性は悪いですし、逆に軽いけど性能は低いパソコンもあります。利用方法によって重視するポイントは変わってきます。

何を大事にするかをよく検討してみてください。

メリット

  • 持ち運びしやすい画面の大きさ
  • 電池が長持ちする
  • 保存領域が少ないがネットやメールを見る範囲であれば問題なし
  • 通常の範囲であれば問題ないメモリサイズ
  • 小さめの鞄でも問題なく使用できるサイズ
  • カバンの中で邪魔にならない薄さ

デメリット

  • パワーが足りず重い処理ができない
  • 保存領域が少ないため画像や動画の保存には向かない
  • Chromeブラウザでタブを多く表示する場合など、メモリ不足になる可能性がある。負荷の高い処理はなおさら厳しい

項目別評価

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
27CPU性能は比較的低い

「XPS 13 2-in-1 プレミアム・QHD+タッチパネル Core i5 7Y54・8GBメモリ・256GB PCIe SSD搭載・Office Personal プレミアム付モデル」は第7世代 インテル Core i5 7Y54(Kaby Lake)を採用しており、その性能は1.2GHz x 2コアとなります。CPUスコアは2705です。

このノートパソコンの処理性能は、今の時代の一般的なノートパソコンから比べると性能が低い部類と言われます

ただし、単純にCPU性能が高ければいいとは言えません。文章作成や簡単な表計算をする分には問題ないため、軽作業用のPCを求めている人にとっては問題ないです。

逆にCPUの性能が高いと電池の消費が激しく、またノートパソコンの価格も上がってしまうため、バッテリー性能と合わせてモバイル性を重視したり、価格を抑えたい人は検討する価値があります

Youtubeなどブラウザで動画を見る程度であれば問題ありません。動画編集や最新をゲームで遊びたい人はもっと上位の性能のCPUが搭載されたノートパソコンを選びましょう。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
24音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速256
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  256

「XPS 13 2-in-1 プレミアム・QHD+タッチパネル Core i5 7Y54・8GBメモリ・256GB PCIe SSD搭載・Office Personal プレミアム付モデル」はSSD:256GBを採用しており、その保存容量は合計256GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

256GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

データ容量が大きなゲームや長時間の映像や高画質の画像データなどを保存していくと少し足りなくなる場合があるかもしれません。

しかし、ネットサーフィンや資料作成などの用途でしたらストレスフリーで行えます。

あまり音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向きです。大量の音楽のデータなどを保存したい人はもう少し大きいサイズを検討するのもよいでしょう。

ライトユーザーでしたら問題ないサイズと言えます。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
33通常の利用範囲では問題ない

「XPS 13 2-in-1 プレミアム・QHD+タッチパネル Core i5 7Y54・8GBメモリ・256GB PCIe SSD搭載・Office Personal プレミアム付モデル」はLPDDR3 PC3-14900を採用しており、そのメモリ容量は8GBとなります。

このノートパソコンはメモリは通常の範囲です。しかし最近は大容量メモリを搭載したノートパソコンも増えてきているので、厳密には平均的~少ない部類です。

「ネットサーフィン」や「メール・スケジュールの確認」、「簡単な資料作成」が主な用途な人向けです。ただし最近のブラウザはメモリを多く消費するため、ネットサーフィンしながら動画を再生したり、複数のタブを同時に開いたりなど複数の作業を並行して行うとメモリ不足に陥る可能性があります。

プログラミングや動画編集など行う場合はメモリ不足になる可能性があるため、もっと大きなメモリのノートパソコンを選びましょう。

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
41テレワークなどで喫茶店やワークエリアで使うには良い画面サイズ

「XPS 13 2-in-1 プレミアム・QHD+タッチパネル Core i5 7Y54・8GBメモリ・256GB PCIe SSD搭載・Office Personal プレミアム付モデル」の大きさは、横幅304mm、縦幅199mm、厚み13.7mmです。

大きめのタブレットから標準的なノートパソコンの間くらいの画面サイズです。テレワークなどで喫茶店やワークエリアで使うには良い画面サイズです。

いくつかの作業を並行したり複数のウィンドウを並べて資料作成やプログラミングなどの作業する人でも、この画面サイズでも良いかと思います。

ネットサーフィン、動画観賞、資料作成などいろいろな用途で利用することができます。バランスの取れた画面サイズです。

画面のきれいさ評価

きれいさ評価ひとことポイント
83かなり綺麗な文字や映像を楽しめる

「XPS 13 2-in-1 プレミアム・QHD+タッチパネル Core i5 7Y54・8GBメモリ・256GB PCIe SSD搭載・Office Personal プレミアム付モデル」のディスプレイ解像度は3200 x 1800で、ディスプレイ画素数は276ppiです。

ディスプレイの表面は光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

かなり綺麗な文字や映像を楽しめます。

小さな文字を見ても粗さを感じることはまずないでしょう。

綺麗で読みやすいので、長い文章を読んだり作成したりしてもストレスを感じないです。

また、作業だけでなく映像やゲームなどを綺麗な画面でやりたい人にとっても満足できる画質と言えます。

画質へのこだわりが強くない人は快適に一通りのPC作業を行えるでしょう。

画質にこだわりのある方は細かいところを見ると描写がやや粗く見える場合があると思いますので気になる人は更に上の画質を選ぶとよいですがほとんどの人は気にならないでしょう。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
34外出先でも作業ができるノートパソコン

「XPS 13 2-in-1 プレミアム・QHD+タッチパネル Core i5 7Y54・8GBメモリ・256GB PCIe SSD搭載・Office Personal プレミアム付モデル」のバッテリー・電池は8.2時間ほど持つようです。

資料作成やメールの確認、ネットサーフィン程度でしたらバッテリーを気にすることなく作業できます。

バッテリー時間についてはメーカーの公称なので、動画再生や重い処理を行うとさらに電池切れまでの時間が短くなりますが、少し負荷の大きい作業や動画観賞もあまり長時間でなければ問題ないでしょう。

長時間充電できない環境で作業する必要がある人や高負荷の作業を行いたい人はもう少し長い駆動時間のPCを選びましょう。


持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
78小さめのカバンでも問題なく使用できる

「XPS 13 2-in-1 プレミアム・QHD+タッチパネル Core i5 7Y54・8GBメモリ・256GB PCIe SSD搭載・Office Personal プレミアム付モデル」の大きさは、横幅304mm、縦幅199mm です。

持ち運びしやすい小さめのサイズです。小さめの鞄でも問題なく使用できるでしょう。

家やオフィス内で場所を変えて作業するときも気軽に持ち運びできる大きさです。小さめのカバンだと出し入れするときに多少引っ掛かることはあるかもしれません。リュックなどの大きさであれば快適に利用できるでしょう。

カバンに入れたままでも邪魔になる原因になりにくく、気にすることはほとんどないでしょう。


重さ kg=点

現在、評価中です

「XPS 13 2-in-1 プレミアム・QHD+タッチパネル Core i5 7Y54・8GBメモリ・256GB PCIe SSD搭載・Office Personal プレミアム付モデル」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
88ケース付きスマホと同じくらいの厚さ

「XPS 13 2-in-1 プレミアム・QHD+タッチパネル Core i5 7Y54・8GBメモリ・256GB PCIe SSD搭載・Office Personal プレミアム付モデル」の厚みは 13.7mm です。

スマホケースと同等の薄さ。もう少し薄いかもしれません。

最近のノートパソコンは薄さと軽量を売りにしているものが多いので、最近のスタンダードなノートPCと言っても良いかと思います。カバンへの収納については、ノートPCの属品を含めてもスペースは最小限で済みます。スマートに持ち運びしたいユーザーに最適でしょう。

使用しているカバンが小さい場合や、ノートPC以外の荷物が多いユーザーは特に推奨できます。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
68カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できる

「XPS 13 2-in-1 プレミアム・QHD+タッチパネル Core i5 7Y54・8GBメモリ・256GB PCIe SSD搭載・Office Personal プレミアム付モデル」の大きさは、横幅304mm、縦幅199mm です。専有面積は13.7mm2です。

外出先での利用が多い人や家やオフィス内でもPCを持ち運びする人向けです。

カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できるでしょう。

テーブルに荷物や他の人のPCなども置いてあると場合によってはスペースが足りないことがあるかもしれません。

机だけでなく膝の上や寝っ転がって使うこともできます。

机やテーブルの上であれば大抵の動作ストレスを感じることなくできますが、寝転がっての操作だと少しわずらわしさを感じることはあるかもしれません。

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
50大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「XPS 13 2-in-1 プレミアム・QHD+タッチパネル Core i5 7Y54・8GBメモリ・256GB PCIe SSD搭載・Office Personal プレミアム付モデル」は 横幅304mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

 

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