[77点]XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Pro Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB PCIe SSD搭載 の採点結果

3.9
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徹底的に「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Pro Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB PCIe SSD搭載」を機能、スペック・性能、使いやすさでノートパソコンをチェックしてみました。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

スペック一覧

XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Pro Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB PCIe SSD搭載
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーDell
発売日2017年10月12日
大きさ304mm x 199 mm x 13.7mm
重さ1.24kg
画面サイズ13.3インチ(3200 x 1800)
画素密度276ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU第7世代 インテル Core i7 7Y75(Kaby Lake)
メモリLPDDR3 PC3-14900 16GB
ストレージ容量SSD:512GB
電池持ち時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースUSB3.1 Type-C/USB Type-C、Thunderbolt3兼用/microSDカードスロット
2in1コンバーチブル
ブラック
その他Webカメラ/Bluetooth

総合評価

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Pro Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB PCIe SSD搭載」の総合評価は77です。
(5段階評価 3.9

オレンジが「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Pro Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB PCIe SSD搭載」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Pro Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB PCIe SSD搭載」の強みだと思ってください。

XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Pro Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB PCIe SSD搭載の 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
3. CPU処理性能 評価27
4. ストレージ容量 評価33
5. ストレージ速度 評価60
6. メモリ性能 評価67
1. 画面の大きさ 評価41
2. 画質のきれいさ 評価83
7. バッテリー 評価28
8. 持ち運び 評価76
9. 重さ 評価72
10. 厚み 評価88
11. 設置しやすさ 評価68
12. 操作性(キーボード) 評価50
総合評価77

メリット デメリット

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Pro Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB PCIe SSD搭載」のメリット・デメリットは下記のようになります。

総合評価が良い悪いの意味はなく、例えば性能は高いが重いノートパソコンはモバイル性は悪いですし、逆に軽いけど性能は低いパソコンもあります。利用方法によって重視するポイントは変わってきます。

何を大事にするかをよく検討してみてください。

メリット

  • 持ち運びしやすい画面の大きさ
  • 電池が長持ちする
  • 保存領域が少ないがネットやメールを見る範囲であれば問題なし
  • 問題ないメモリサイズ
  • 小さめの鞄でも問題なく使用できるサイズ
  • カバンの中で邪魔にならない薄さ
  • 片手で持てる重さだが、長時間の持ち運びは疲れる

デメリット

  • パワーが足りず重い処理ができない
  • 保存領域が少ないため画像や動画の保存には向かない
  • バッテリーがすぐ切れる可能性あり

項目別評価

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
27CPU性能は比較的低い

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Pro Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB PCIe SSD搭載」は第7世代 インテル Core i7 7Y75(Kaby Lake)を採用しており、その性能は1.3GHz x 2コアとなります。CPUスコアは2629です。

このノートパソコンの処理性能は、今の時代の一般的なノートパソコンから比べると性能が低い部類と言われます

ただし、単純にCPU性能が高ければいいとは言えません。文章作成や簡単な表計算をする分には問題ないため、軽作業用のPCを求めている人にとっては問題ないです。

逆にCPUの性能が高いと電池の消費が激しく、またノートパソコンの価格も上がってしまうため、バッテリー性能と合わせてモバイル性を重視したり、価格を抑えたい人は検討する価値があります

Youtubeなどブラウザで動画を見る程度であれば問題ありません。動画編集や最新をゲームで遊びたい人はもっと上位の性能のCPUが搭載されたノートパソコンを選びましょう。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
33音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速512
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  512

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Pro Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB PCIe SSD搭載」はSSD:512GBを採用しており、その保存容量は合計512GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

512GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

データ容量が大きなゲームや長時間の映像や高画質の画像データなどを保存していくと少し足りなくなる場合があるかもしれません。

しかし、ネットサーフィンや資料作成などの用途でしたらストレスフリーで行えます。

あまり音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向きです。大量の音楽のデータなどを保存したい人はもう少し大きいサイズを検討するのもよいでしょう。

ライトユーザーでしたら問題ないサイズと言えます。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
67軽い動画編集でもメモリ不足にならない

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Pro Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB PCIe SSD搭載」はLPDDR3 PC3-14900を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

このノートパソコンのメモリサイズはかなり多い部類です。

「ネットサーフィン」や「メール・スケジュールの確認」「簡単な資料作成」などの通常利用の範囲ではメモリ不足になることはありません。むしろメモリが多すぎることからコストパフォーマンスが悪いとも言えます。

利用用途を踏まえて、このサイズのメモリが本当に必要なのかを検討したほうがよいでしょう。プログラミングや動画編集など行う場合であっても足りなくなることはないです。

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
41テレワークなどで喫茶店やワークエリアで使うには良い画面サイズ

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Pro Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB PCIe SSD搭載」の大きさは、横幅304mm、縦幅199mm、厚み13.7mmです。

大きめのタブレットから標準的なノートパソコンの間くらいの画面サイズです。テレワークなどで喫茶店やワークエリアで使うには良い画面サイズです。

いくつかの作業を並行したり複数のウィンドウを並べて資料作成やプログラミングなどの作業する人でも、この画面サイズでも良いかと思います。

ネットサーフィン、動画観賞、資料作成などいろいろな用途で利用することができます。バランスの取れた画面サイズです。

画面のきれいさ評価

きれいさ評価ひとことポイント
83かなり綺麗な文字や映像を楽しめる

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Pro Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB PCIe SSD搭載」のディスプレイ解像度は3200 x 1800で、ディスプレイ画素数は276ppiです。

ディスプレイの表面は光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

かなり綺麗な文字や映像を楽しめます。

小さな文字を見ても粗さを感じることはまずないでしょう。

綺麗で読みやすいので、長い文章を読んだり作成したりしてもストレスを感じないです。

また、作業だけでなく映像やゲームなどを綺麗な画面でやりたい人にとっても満足できる画質と言えます。

画質へのこだわりが強くない人は快適に一通りのPC作業を行えるでしょう。

画質にこだわりのある方は細かいところを見ると描写がやや粗く見える場合があると思いますので気になる人は更に上の画質を選ぶとよいですがほとんどの人は気にならないでしょう。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
28モバイル性は低いノートパソコン

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Pro Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB PCIe SSD搭載」のバッテリー・電池は6.7時間ほど持つようです。

持ち運びを想定したバッテリー性能ではないです。あまり持ち運びをしない人向けですね。

カフェなど外出先での充電スペースが確保できない場合は簡単な作業しかできません。バッテリー時間についてはメーカーの公称なので、動画再生や重い処理を行うとさらに電池切れまでの時間が短くなります。

モバイルとしての利用を考えた場合は、簡単なスケジュール確認やネットサーフィンをするくらいしかできませんね。あくまで自宅など充電スペースがある環境で利用する前提のPCと言えます。

こうした利用を検討されている人はもっと駆動時間の長いPCを選びましょう。


持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
76小さめのカバンでも問題なく使用できる

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Pro Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB PCIe SSD搭載」の大きさは、横幅304mm、縦幅199mm です。

持ち運びしやすい小さめのサイズです。小さめの鞄でも問題なく使用できるでしょう。

家やオフィス内で場所を変えて作業するときも気軽に持ち運びできる大きさです。小さめのカバンだと出し入れするときに多少引っ掛かることはあるかもしれません。リュックなどの大きさであれば快適に利用できるでしょう。

カバンに入れたままでも邪魔になる原因になりにくく、気にすることはほとんどないでしょう。


重さ 72点

重さ評価ひとことポイント
72片手で持つには重い

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Pro Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB PCIe SSD搭載」の重さは 1.24kg です。

1Lのコンビニ紙パック茶ぐらい重さなので、男女ともに片手で持てなくはない重さです。ただやってみるとわかりますが、長い時間持って移動するとなると疲れが溜まって気になってくる重さとも言えます。

ためしにコンビニで1Lのお茶を買い、1日カバンに入れて移動してみるとよいでしょう。意外にも辛いな。と感じると思います。長時間の移動をしなければ良いのでオフィスや自宅の決まった場所で使用し、たまに外出先で利用するノートPCとして推奨します。

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Pro Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB PCIe SSD搭載」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
88ケース付きスマホと同じくらいの厚さ

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Pro Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB PCIe SSD搭載」の厚みは 13.7mm です。

スマホケースと同等の薄さ。容易に持ち歩くことが可能です。

ノートPCの付属品を含めてもスペースは最小限で済みます。カバンの中の荷物が多い場合でも簡単に収納できますので、スマートに持ち運びしたいユーザーに最適でしょう。

使用しているカバンが小さい場合や、ノートPC以外の荷物が多いユーザーは特に推奨できます。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
68カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できる

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Pro Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB PCIe SSD搭載」の大きさは、横幅304mm、縦幅199mm です。専有面積は13.7mm2です。

外出先での利用が多い人や家やオフィス内でもPCを持ち運びする人向けです。

カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できるでしょう。

テーブルに荷物や他の人のPCなども置いてあると場合によってはスペースが足りないことがあるかもしれません。

机だけでなく膝の上や寝っ転がって使うこともできます。

机やテーブルの上であれば大抵の動作ストレスを感じることなくできますが、寝転がっての操作だと少しわずらわしさを感じることはあるかもしれません。

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
50大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Pro Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB PCIe SSD搭載」は 横幅304mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

 

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