[12点]VAIO S11 VJS1121/Celeron/メモリー4GB/SSD 128 GB/Windows 10 Homeモデル の採点結果

0.6
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徹底的に「VAIO S11 VJS1121/Celeron/メモリー4GB/SSD 128 GB/Windows 10 Homeモデル」を機能、スペック・性能、使いやすさでノートパソコンをチェックしてみました。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

スペック一覧

VAIO S11 VJS1121/Celeron/メモリー4GB/SSD 128 GB/Windows 10 Homeモデル
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーVAIO
発売日2017年9月21日
大きさmm x mm x mm
重さkg
画面サイズ11.6インチ(1920 x 1080)
画素密度190ppi
グレア加工
タッチパネル
CPUインテル Celeron Dual-Core 3865U(Kaby Lake)
メモリLPDDR3 4GB
ストレージ容量SSD:128GB
電池持ちJEITA Ver2.0:14.5時間時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMI端子/VGA端子/USB3.0/SDカードスロット
2in1
ブラック/シルバー/
その他Webカメラ/Bluetooth

総合評価

「VAIO S11 VJS1121/Celeron/メモリー4GB/SSD 128 GB/Windows 10 Homeモデル」の総合評価は12です。
(5段階評価 0.6

オレンジが「VAIO S11 VJS1121/Celeron/メモリー4GB/SSD 128 GB/Windows 10 Homeモデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「VAIO S11 VJS1121/Celeron/メモリー4GB/SSD 128 GB/Windows 10 Homeモデル」の強みだと思ってください。

VAIO S11 VJS1121/Celeron/メモリー4GB/SSD 128 GB/Windows 10 Homeモデルの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
3. CPU処理性能 評価20
4. ストレージ容量 評価19
5. ストレージ速度 評価60
6. メモリ性能 評価17
1. 画面の大きさ 評価21
2. 画質のきれいさ 評価43
7. バッテリー 評価0
8. 持ち運び 評価
9. 重さ 評価
10. 厚み 評価
11. 設置しやすさ 評価
12. 操作性(キーボード) 評価
総合評価12

メリット デメリット

「VAIO S11 VJS1121/Celeron/メモリー4GB/SSD 128 GB/Windows 10 Homeモデル」のメリット・デメリットは下記のようになります。

総合評価が良い悪いの意味はなく、例えば性能は高いが重いノートパソコンはモバイル性は悪いですし、逆に軽いけど性能は低いパソコンもあります。利用方法によって重視するポイントは変わってきます。

何を大事にするかをよく検討してみてください。

メリット

  • 電池が長持ちする

デメリット

  • 画面が小さい
  • パワーが足りず重い処理ができない
  • 保存領域が少ないため画像や動画の保存には向かない
  • 今の時代ではメモリ不足。もう少しメモリサイズは大きいほうが良い

項目別評価

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
20CPU性能は低い

「VAIO S11 VJS1121/Celeron/メモリー4GB/SSD 128 GB/Windows 10 Homeモデル」はインテル Celeron Dual-Core 3865U(Kaby Lake)を採用しており、その性能は1.8GHz x 2コアとなります。CPUスコアは1225です。

このノートパソコンのCPUは性能が高いとは言えません。今の時代の一般的なノートパソコンから比べると、かなり性能が低い部類と言われます

ただし、単純にCPU性能が高ければいいとは言えません。文章作成や簡単な表計算をする分には問題ないため、軽作業用のPCを求めている人にとっては問題ないです。

逆にCPUの性能が高いと電池の消費が激しく、またノートパソコンの価格も上がってしまうため、バッテリー性能と合わせてモバイル性を重視したり、価格を抑えたい人は検討する価値があります

動画編集や最新のPCゲームで遊びたい人はもっと上位の性能のCPUが搭載されたノートパソコンを選びましょう。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
19画像や動画などを大量に保存するような使い方をしなければ問題なし
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速128
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  128

「VAIO S11 VJS1121/Celeron/メモリー4GB/SSD 128 GB/Windows 10 Homeモデル」はSSD:128GBを採用しており、その保存容量は合計128GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

128GBという容量は、かなり小さい部類になります

画像や動画などを大量に保存するような使い方をしなければ問題ないでしょう。

外出先で作業するために使用するノートパソコンとしてはこのくらいの容量でも十分使えます。

ただし、容量の大きいデスクトップパソコンのような感覚でデータを保存していくとすぐに容量が足りなくなってしまうため、もっと大きいサイズのパソコンを購入するか、USBメモリやクラウドストレージを利用するのが良いでしょう。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
17メモリー不足になる可能性あり

「VAIO S11 VJS1121/Celeron/メモリー4GB/SSD 128 GB/Windows 10 Homeモデル」はLPDDR3を採用しており、そのメモリ容量は4GBとなります。

現在のノートパソコンとしてもメモリは少ない部類といえます。価格が安いという魅力がない限りは選ばないほうがよいです。

Chromeブラウザでの簡単な検索や、簡単なソフトの利用ができる程度の性能です。特に最近のChromeブラウザは負荷が高くなっている傾向があり、Youtubeなどを見ているだけでもメモリー容量不足に陥る可能性があります。

サクサク動くノートパソコンを求めている人には向いていないでしょう。

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

現在、評価中です

画面のきれいさ評価

きれいさ評価ひとことポイント
43粗い画質は嫌だけど高画質を求めていない人向け

「VAIO S11 VJS1121/Celeron/メモリー4GB/SSD 128 GB/Windows 10 Homeモデル」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は190ppiです。

ディスプレイの表面は光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

ボケたりせずしっかりと文字が見えますが、綺麗な画像や映像を見たり最新のゲームを綺麗な画面でやりたい人には物足りなさを感じる画質です。

また小さい文字や画像などを見ると粗いと感じることはありますが、高画質を求めている人でなければほとんど気にならないです。

気になる方はもっと上の画質のパソコンを選ぶとよいでしょう。

ネットサーフィンや文字入力、資料の作成をする上でストレスを感じることはないです。

粗い画質は嫌だけどそこまで高画質を求めていない人にぴったりです。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

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持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

現在、評価中です


重さ kg=点

現在、評価中です

「VAIO S11 VJS1121/Celeron/メモリー4GB/SSD 128 GB/Windows 10 Homeモデル」の厚み評価

厚み評価

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置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

現在、評価中です

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

現在、評価中です

 

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