[53点]ThinkPad T580 20L9CTO1WW Core i5・8GBメモリ・128GB SSD搭載 パフォーマンス の採点結果

2.7
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徹底的に「ThinkPad T580 20L9CTO1WW Core i5・8GBメモリ・128GB SSD搭載 パフォーマンス」を機能、スペック・性能、使いやすさでノートパソコンをチェックしてみました。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

スペック一覧

ThinkPad T580 20L9CTO1WW Core i5・8GBメモリ・128GB SSD搭載 パフォーマンス
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーLenovo
発売日2018年3月2日
大きさ365.8mm x 252.8 mm x 20.2mm
重さ1.97kg
画面サイズ15.6インチ(1920 x 1080)
画素密度141ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU第8世代 インテル Core i5 8250U(Kaby Lake Refresh)
メモリDDR4 PC4-19200 8GB
ストレージ容量SSD:128GB
電池持ち時間
OSWindows 10 Pro 64bit
インターフェースHDMI端子/USB3.0/USB Type-C、Thunderbolt3兼用/SDカードスロット
2in1
ブラック
その他Webカメラ/Bluetooth/テンキー

総合評価

「ThinkPad T580 20L9CTO1WW Core i5・8GBメモリ・128GB SSD搭載 パフォーマンス」の総合評価は53です。
(5段階評価 2.7

オレンジが「ThinkPad T580 20L9CTO1WW Core i5・8GBメモリ・128GB SSD搭載 パフォーマンス」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「ThinkPad T580 20L9CTO1WW Core i5・8GBメモリ・128GB SSD搭載 パフォーマンス」の強みだと思ってください。

ThinkPad T580 20L9CTO1WW Core i5・8GBメモリ・128GB SSD搭載 パフォーマンスの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
3. CPU処理性能 評価41
4. ストレージ容量 評価19
5. ストレージ速度 評価60
6. メモリ性能 評価33
1. 画面の大きさ 評価67
2. 画質のきれいさ 評価21
7. バッテリー 評価21
8. 持ち運び 評価53
9. 重さ 評価46
10. 厚み 評価68
11. 設置しやすさ 評価45
12. 操作性(キーボード) 評価70
総合評価53

メリット デメリット

「ThinkPad T580 20L9CTO1WW Core i5・8GBメモリ・128GB SSD搭載 パフォーマンス」のメリット・デメリットは下記のようになります。

総合評価が良い悪いの意味はなく、例えば性能は高いが重いノートパソコンはモバイル性は悪いですし、逆に軽いけど性能は低いパソコンもあります。利用方法によって重視するポイントは変わってきます。

何を大事にするかをよく検討してみてください。

メリット

  • 画面が大きくデスクワークに向いている
  • 通常の利用範囲であればサクサク動く
  • 高い性能を必要としない処理に最適
  • 通常の範囲であれば問題ないメモリサイズ
  • 普段使いカバンで持ち運べるサイズ
  • 片手で持てる重さだが、長時間の持ち運びは疲れる

デメリット

  • バッテリー劣化状況によっては電池持ちが悪くなる可能性あり
  • 保存領域が少ないため画像や動画の保存には向かない
  • Chromeブラウザでタブを多く表示する場合など、メモリ不足になる可能性がある。負荷の高い処理はなおさら厳しい
  • バッテリーがすぐ切れる
  • 小さいバックや荷物が多い場合は入らない可能性あり
  • 少し厚みがあるため、カバンに入れる際には邪魔になる可能性がある

項目別評価

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
41重い処理を複数同時に動かしても問題ない性能

「ThinkPad T580 20L9CTO1WW Core i5・8GBメモリ・128GB SSD搭載 パフォーマンス」は第8世代 インテル Core i5 8250U(Kaby Lake Refresh)を採用しており、その性能は1.6GHz x 4コアとなります。CPUスコアは5957です。

ノートパソコンとしては最高クラスの性能になります。通常の利用シーンでは使っていてストレスを感じることはまずないでしょう。

今後、CPU処理性能が必要なアプリやブラウザがバージョンアップしても問題ないと思われます。数年は戦えます。

資料作成などの作業やプライベートな利用どのシーンでも快適に使えます。文章作成や簡単な表計算、Youtubeなどブラウザで動画を見たり、プログラミングをする程度であれば問題ありません。

動画編集やエンコード、高負荷なプログラム開発などでも利用できますが、処理時間がかかってしまうことは想定されるため、そのような利用を想定している場合は、さらに上位の性能のCPUが搭載されたノートパソコンを選びましょう。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
19画像や動画などを大量に保存するような使い方をしなければ問題なし
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速128
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  128

「ThinkPad T580 20L9CTO1WW Core i5・8GBメモリ・128GB SSD搭載 パフォーマンス」はSSD:128GBを採用しており、その保存容量は合計128GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

128GBという容量は、かなり小さい部類になります

画像や動画などを大量に保存するような使い方をしなければ問題ないでしょう。

外出先で作業するために使用するノートパソコンとしてはこのくらいの容量でも十分使えます。

ただし、容量の大きいデスクトップパソコンのような感覚でデータを保存していくとすぐに容量が足りなくなってしまうため、もっと大きいサイズのパソコンを購入するか、USBメモリやクラウドストレージを利用するのが良いでしょう。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
33通常の利用範囲では問題ない

「ThinkPad T580 20L9CTO1WW Core i5・8GBメモリ・128GB SSD搭載 パフォーマンス」はDDR4 PC4-19200を採用しており、そのメモリ容量は8GBとなります。

このノートパソコンはメモリは通常の範囲です。しかし最近は大容量メモリを搭載したノートパソコンも増えてきているので、厳密には平均的~少ない部類です。

「ネットサーフィン」や「メール・スケジュールの確認」、「簡単な資料作成」が主な用途な人向けです。ただし最近のブラウザはメモリを多く消費するため、ネットサーフィンしながら動画を再生したり、複数のタブを同時に開いたりなど複数の作業を並行して行うとメモリ不足に陥る可能性があります。

プログラミングや動画編集など行う場合はメモリ不足になる可能性があるため、もっと大きなメモリのノートパソコンを選びましょう。

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
67いくつかのウィンドウを並べて作業する人向け

「ThinkPad T580 20L9CTO1WW Core i5・8GBメモリ・128GB SSD搭載 パフォーマンス」の大きさは、横幅365.8mm、縦幅252.8mm、厚み20.2mmです。

標準的なノートパソコンより少し大きい画面サイズです。資料作成やプログラミングなどの作業するに向いています。

メールだけでなくビデオ会議やビデオチャットなどをよく利用される人にはぴったりのサイズで、いくつかのウィンドウを並べて作業しても窮屈に感じないでしょう。

基本的にはデスクトップパソコンと同じような使い方になるので、あまり持ち運びをしない人や外出先でもある程度スペースを確保できる人向けです。

画面のきれいさ評価

きれいさ評価ひとことポイント
21ネットで記事を読んだり資料をざっと確認できればよい

「ThinkPad T580 20L9CTO1WW Core i5・8GBメモリ・128GB SSD搭載 パフォーマンス」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は141ppiです。

ディスプレイの表面は光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

遠くから見る分には問題ない画質です。

近づいて文字を見ると少しボケて見えるかもしれません。

タブレットのように手元やかなり近い距離で画面を見ながら作業をする人はストレスを感じるでしょう。

綺麗な映像や画像を見たい人にとっても不満を覚える画質ですのであまり映像を見たりゲームをしたりするのには向いていません。

あくまで軽いネットサーフィンなどで記事を読んだり資料をざっと確認する程度の用途で使用する人向きです。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
21ノートパソコンという名のデスクトップPC

「ThinkPad T580 20L9CTO1WW Core i5・8GBメモリ・128GB SSD搭載 パフォーマンス」のバッテリー・電池は4.95時間ほど持つようです。

基本的には持ち運びを想定したモバイル利用には適さないバッテリー性能です。あまり持ち運びをしない人向けです。

バッテリーがほぼ持たないためカフェなど外出先での充電スペースが確保できない場合は利用ができないです。

このバッテリー時間についてはメーカーの公称なので、動画再生や重い処理を行うとさらに電池切れまでの時間が短くなります。モバイルとしての利用を考えた場合は、簡単なスケジュール確認やネットサーフィンをするくらいしかできませんね。あくまで自宅など充電スペースがある環境で利用する前提のPCと言えます。


持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
53リュックなどで問題なく利用できる

「ThinkPad T580 20L9CTO1WW Core i5・8GBメモリ・128GB SSD搭載 パフォーマンス」の大きさは、横幅365.8mm、縦幅252.8mm です。

手荷物が多い人や小さい鞄だと入らないかもしれません。リュックなどであれば問題なく利用できます。

カバンの大きさや荷物量によっては邪魔になる可能性が高く、カバンに入っていると存在感を感じるでしょう。

ACアダプタなど付属品を含めるとそれなりのスペースが必要になるため、バッテリー性能やモバイル性を踏まえて少しカバンを大きいものにするなど考慮が必要となるでしょう。


重さ 46点

重さ評価ひとことポイント
46持運びはしないほうが良い重さ

「ThinkPad T580 20L9CTO1WW Core i5・8GBメモリ・128GB SSD搭載 パフォーマンス」の重さは 1.97kg です。

2Lのペットボトル1本ちょっとの重さなので、男性が両手で持ったとしても重さを感じます。

オフィスや自宅の中での移動でも、持ち歩ぶことは億劫に感じるはずです。ましてや長時間の持ち運びはかなり負荷がかかります。カバンに入れて持ち歩いても辛く、持ち運びに適さないノートPCとなります。基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、やむを得ない場合だけ、外出先で利用するノートPCとして推奨します。

ためしにコンビニで2Lのペットボトル茶を買い、1日持ち運び続けてみてはどうでしょうか。これは辛いな。と感じると思います。

「ThinkPad T580 20L9CTO1WW Core i5・8GBメモリ・128GB SSD搭載 パフォーマンス」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
68腕時計と同じくらいの厚さ

「ThinkPad T580 20L9CTO1WW Core i5・8GBメモリ・128GB SSD搭載 パフォーマンス」の厚みは 20.2mm です。

腕時計のケースの厚さと同じくらい薄いので、つかんで持ち歩くのも容易です。

付属品を合わせても鞄のスペースを最小限にしか取りませんので、鞄の中にモノがたくさん入っている人でも簡単に収納できるでしょう。鞄などに入れて持ち運びできるPCを探している方にとっては最良のサイズと言えるでしょう。

普段使っている鞄が小さい人やPC以外にも荷物がたくさんある人にも向いています。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
45小さな机だと他に置けない可能性あり

「ThinkPad T580 20L9CTO1WW Core i5・8GBメモリ・128GB SSD搭載 パフォーマンス」の大きさは、横幅365.8mm、縦幅252.8mm です。専有面積は20.2mm2です。

小さな机だと他に何も置けないかもしれません。

カフェなどの場合グラスを置いたり、他の人の手荷物次第では置けない可能性があります。

基本的には固定の場所で使用することが多い人向けで、寝転がって使ったり、膝の上で使ったりするのにはあまり向いていません。

膝の上や寝転がって使う場合は動画観賞など操作を伴わない作業ならストレスを感じることなく利用できますが、資料作成などキーボード入力するのにはストレスを感じるでしょう。

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
70大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「ThinkPad T580 20L9CTO1WW Core i5・8GBメモリ・128GB SSD搭載 パフォーマンス」は 横幅365.8mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

 

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