[73点]ThinkBook 13s Gen 3 AMD Ryzen 7 5800U・16GBメモリー・512GB SSD・13.3型WUXGA液晶搭載 プレミアム 20YACTO1WW の採点結果

3.7
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徹底的に「ThinkBook 13s Gen 3 AMD Ryzen 7 5800U・16GBメモリー・512GB SSD・13.3型WUXGA液晶搭載 プレミアム 20YACTO1WW」を機能、スペック・性能、使いやすさでノートパソコンをチェックしてみました。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

スペック一覧

ThinkBook 13s Gen 3 AMD Ryzen 7 5800U・16GBメモリー・512GB SSD・13.3型WUXGA液晶搭載 プレミアム 20YACTO1WW
画像
価格138,666 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーLenovo
発売日2021年7月12日
大きさmm x mm x mm
重さ1.26kg
画面サイズ13.3インチ(1920 x 1200)
画素密度170ppi
グレア加工ノングレア(非光沢)
タッチパネル
CPU第4世代 AMD Ryzen 7 5800U
メモリLPDDR4X PC4-34100 16GB
ストレージ容量M.2 SSD:512GB
電池持ち時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMIx1/USB3.2 Gen1x2/USB3.2 Gen2 Type-Cx1
2in1
ミネラルグレー
その他Webカメラ/Bluetooth/日本語キーボード

総合評価

「ThinkBook 13s Gen 3 AMD Ryzen 7 5800U・16GBメモリー・512GB SSD・13.3型WUXGA液晶搭載 プレミアム 20YACTO1WW」の総合評価は73です。
(5段階評価 3.7

オレンジが「ThinkBook 13s Gen 3 AMD Ryzen 7 5800U・16GBメモリー・512GB SSD・13.3型WUXGA液晶搭載 プレミアム 20YACTO1WW」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「ThinkBook 13s Gen 3 AMD Ryzen 7 5800U・16GBメモリー・512GB SSD・13.3型WUXGA液晶搭載 プレミアム 20YACTO1WW」の強みだと思ってください。

ThinkBook 13s Gen 3 AMD Ryzen 7 5800U・16GBメモリー・512GB SSD・13.3型WUXGA液晶搭載 プレミアム 20YACTO1WWの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
3. CPU処理性能 評価100
4. ストレージ容量 評価33
5. ストレージ速度 評価100
6. メモリ性能 評価67
1. 画面の大きさ 評価41
2. 画質のきれいさ 評価34
7. バッテリー 評価31
8. 持ち運び 評価71
9. 重さ 評価71
10. 厚み 評価
11. 設置しやすさ 評価
12. 操作性(キーボード) 評価
総合評価73

メリット デメリット

「ThinkBook 13s Gen 3 AMD Ryzen 7 5800U・16GBメモリー・512GB SSD・13.3型WUXGA液晶搭載 プレミアム 20YACTO1WW」のメリット・デメリットは下記のようになります。

総合評価が良い悪いの意味はなく、例えば性能は高いが重いノートパソコンはモバイル性は悪いですし、逆に軽いけど性能は低いパソコンもあります。利用方法によって重視するポイントは変わってきます。

何を大事にするかをよく検討してみてください。

メリット

  • 持ち運びしやすい画面の大きさ
  • 通常の利用範囲であればサクサク動く
  • 高い性能を必要としない処理に最適
  • 保存領域が少ないがネットやメールを見る範囲であれば問題なし
  • 問題ないメモリサイズ
  • 片手で持てる重さだが、長時間の持ち運びは疲れる

デメリット

  • バッテリー劣化状況によっては電池持ちが悪くなる可能性あり
  • 保存領域が少ないため画像や動画の保存には向かない
  • バッテリーがすぐ切れる可能性あり

項目別評価

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
100最高クラスの処理性能

「ThinkBook 13s Gen 3 AMD Ryzen 7 5800U・16GBメモリー・512GB SSD・13.3型WUXGA液晶搭載 プレミアム 20YACTO1WW」は第4世代 AMD Ryzen 7 5800Uを採用しており、その性能は1.9GHz x 8コアとなります。CPUスコアは19340です。

CPU処理性能はデスクトップパソコンと同等の最高クラスであり、作業用としてのノートパソコンとして十分な性能と言えます。

動画編集やエンコード、高負荷なプログラム開発などでも利用できます。もちろん容量の大きな動画・画像データや高画質のゲームもストレスフリーで楽しむことができるでしょう。

ただ高負荷な処理を行う分、消費電力も大きく持ち運びメインで長時間使用できるノートパソコンを選びたい方には向いていません。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
33音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速512
SSD 高速
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  512

「ThinkBook 13s Gen 3 AMD Ryzen 7 5800U・16GBメモリー・512GB SSD・13.3型WUXGA液晶搭載 プレミアム 20YACTO1WW」はM.2 SSD:512GBを採用しており、その保存容量は合計512GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは10.0です。※速度スコアは独自算出

512GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

データ容量が大きなゲームや長時間の映像や高画質の画像データなどを保存していくと少し足りなくなる場合があるかもしれません。

しかし、ネットサーフィンや資料作成などの用途でしたらストレスフリーで行えます。

あまり音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向きです。大量の音楽のデータなどを保存したい人はもう少し大きいサイズを検討するのもよいでしょう。

ライトユーザーでしたら問題ないサイズと言えます。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
67軽い動画編集でもメモリ不足にならない

「ThinkBook 13s Gen 3 AMD Ryzen 7 5800U・16GBメモリー・512GB SSD・13.3型WUXGA液晶搭載 プレミアム 20YACTO1WW」はLPDDR4X PC4-34100を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

このノートパソコンのメモリサイズはかなり多い部類です。

「ネットサーフィン」や「メール・スケジュールの確認」「簡単な資料作成」などの通常利用の範囲ではメモリ不足になることはありません。むしろメモリが多すぎることからコストパフォーマンスが悪いとも言えます。

利用用途を踏まえて、このサイズのメモリが本当に必要なのかを検討したほうがよいでしょう。プログラミングや動画編集など行う場合であっても足りなくなることはないです。

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

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画面のきれいさ評価

きれいさ評価ひとことポイント
34粗い画質は嫌だけど高画質を求めていない人向け

「ThinkBook 13s Gen 3 AMD Ryzen 7 5800U・16GBメモリー・512GB SSD・13.3型WUXGA液晶搭載 プレミアム 20YACTO1WW」のディスプレイ解像度は1920 x 1200で、ディスプレイ画素数は170ppiです。

ディスプレイの表面は光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

ボケたりせずしっかりと文字が見えますが、綺麗な画像や映像を見たり最新のゲームを綺麗な画面でやりたい人には物足りなさを感じる画質です。

また小さい文字や画像などを見ると粗いと感じることはありますが、高画質を求めている人でなければほとんど気にならないです。

気になる方はもっと上の画質のパソコンを選ぶとよいでしょう。

ネットサーフィンや文字入力、資料の作成をする上でストレスを感じることはないです。

粗い画質は嫌だけどそこまで高画質を求めていない人にぴったりです。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
31モバイル性は低いノートパソコン

「ThinkBook 13s Gen 3 AMD Ryzen 7 5800U・16GBメモリー・512GB SSD・13.3型WUXGA液晶搭載 プレミアム 20YACTO1WW」のバッテリー・電池は7.4時間ほど持つようです。

持ち運びを想定したバッテリー性能ではないです。あまり持ち運びをしない人向けですね。

カフェなど外出先での充電スペースが確保できない場合は簡単な作業しかできません。バッテリー時間についてはメーカーの公称なので、動画再生や重い処理を行うとさらに電池切れまでの時間が短くなります。

モバイルとしての利用を考えた場合は、簡単なスケジュール確認やネットサーフィンをするくらいしかできませんね。あくまで自宅など充電スペースがある環境で利用する前提のPCと言えます。

こうした利用を検討されている人はもっと駆動時間の長いPCを選びましょう。


持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

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重さ 71点

重さ評価ひとことポイント
71片手で持つには重い

「ThinkBook 13s Gen 3 AMD Ryzen 7 5800U・16GBメモリー・512GB SSD・13.3型WUXGA液晶搭載 プレミアム 20YACTO1WW」の重さは 1.26kg です。

1Lのコンビニ紙パック茶ぐらい重さなので、男女ともに片手で持てなくはない重さです。ただやってみるとわかりますが、長い時間持って移動するとなると疲れが溜まって気になってくる重さとも言えます。

ためしにコンビニで1Lのお茶を買い、1日カバンに入れて移動してみるとよいでしょう。意外にも辛いな。と感じると思います。長時間の移動をしなければ良いのでオフィスや自宅の決まった場所で使用し、たまに外出先で利用するノートPCとして推奨します。

「ThinkBook 13s Gen 3 AMD Ryzen 7 5800U・16GBメモリー・512GB SSD・13.3型WUXGA液晶搭載 プレミアム 20YACTO1WW」の厚み評価

厚み評価

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置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

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キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

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