[32点]ProBook 470 G4 Core i5 スタンダードモデル の採点結果

1.6
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徹底的に「ProBook 470 G4 Core i5 スタンダードモデル」を機能、スペック・性能、使いやすさでノートパソコンをチェックしてみました。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

スペック一覧

ProBook 470 G4 Core i5 スタンダードモデル
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーHP
発売日2017年4月4日
大きさmm x mm x mm
重さ2.63kg
画面サイズ17.3インチ(1600 x 900)
画素密度106ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU第7世代 インテル Core i5 7200U(Kaby Lake)
メモリDDR4 PC4-17000 4GB
ストレージ容量HDD:500GB
電池持ち11時間時間
OSWindows 10 Pro 64bit
インターフェースHDMI端子/VGA端子/USB3.0/USB Type-C/SDカードスロット
2in1
GRAVITY BLACK/ASTEROID SILVER
その他Webカメラ/Bluetooth/テンキー

総合評価

「ProBook 470 G4 Core i5 スタンダードモデル」の総合評価は32です。
(5段階評価 1.6

オレンジが「ProBook 470 G4 Core i5 スタンダードモデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「ProBook 470 G4 Core i5 スタンダードモデル」の強みだと思ってください。

ProBook 470 G4 Core i5 スタンダードモデルの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
3. CPU処理性能 評価30
4. ストレージ容量 評価32
5. ストレージ速度 評価26
6. メモリ性能 評価17
1. 画面の大きさ 評価87
2. 画質のきれいさ 評価4
7. バッテリー 評価58
8. 持ち運び 評価23
9. 重さ 評価23
10. 厚み 評価
11. 設置しやすさ 評価
12. 操作性(キーボード) 評価
総合評価32

メリット デメリット

「ProBook 470 G4 Core i5 スタンダードモデル」のメリット・デメリットは下記のようになります。

総合評価が良い悪いの意味はなく、例えば性能は高いが重いノートパソコンはモバイル性は悪いですし、逆に軽いけど性能は低いパソコンもあります。利用方法によって重視するポイントは変わってきます。

何を大事にするかをよく検討してみてください。

メリット

  • 画面が大きくデスクワークに向いている
  • 電池が長持ちする
  • 保存領域が少ないがネットやメールを見る範囲であれば問題なし
  • バッテリー持ちがよくモバイルに適している
  • 長時間の持ち運びは疲れる

デメリット

  • パワーが足りず重い処理ができない
  • 保存領域が少ないため画像や動画の保存には向かない
  • 今の時代ではメモリ不足。もう少しメモリサイズは大きいほうが良い

項目別評価

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
30CPU性能は比較的低い

「ProBook 470 G4 Core i5 スタンダードモデル」は第7世代 インテル Core i5 7200U(Kaby Lake)を採用しており、その性能は2.5GHz x 2コアとなります。CPUスコアは3400です。

このノートパソコンの処理性能は、今の時代の一般的なノートパソコンから比べると性能が低い部類と言われます

ただし、単純にCPU性能が高ければいいとは言えません。文章作成や簡単な表計算をする分には問題ないため、軽作業用のPCを求めている人にとっては問題ないです。

逆にCPUの性能が高いと電池の消費が激しく、またノートパソコンの価格も上がってしまうため、バッテリー性能と合わせてモバイル性を重視したり、価格を抑えたい人は検討する価値があります

Youtubeなどブラウザで動画を見る程度であれば問題ありません。動画編集や最新をゲームで遊びたい人はもっと上位の性能のCPUが搭載されたノートパソコンを選びましょう。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
32音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速500
HDD(5400rpm) 低速
合計  500

「ProBook 470 G4 Core i5 スタンダードモデル」はHDD:500GBを採用しており、その保存容量は合計500GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは2.6です。※速度スコアは独自算出

500GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

データ容量が大きなゲームや長時間の映像や高画質の画像データなどを保存していくと少し足りなくなる場合があるかもしれません。

しかし、ネットサーフィンや資料作成などの用途でしたらストレスフリーで行えます。

あまり音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向きです。大量の音楽のデータなどを保存したい人はもう少し大きいサイズを検討するのもよいでしょう。

ライトユーザーでしたら問題ないサイズと言えます。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
17メモリー不足になる可能性あり

「ProBook 470 G4 Core i5 スタンダードモデル」はDDR4 PC4-17000を採用しており、そのメモリ容量は4GBとなります。

現在のノートパソコンとしてもメモリは少ない部類といえます。価格が安いという魅力がない限りは選ばないほうがよいです。

Chromeブラウザでの簡単な検索や、簡単なソフトの利用ができる程度の性能です。特に最近のChromeブラウザは負荷が高くなっている傾向があり、Youtubeなどを見ているだけでもメモリー容量不足に陥る可能性があります。

サクサク動くノートパソコンを求めている人には向いていないでしょう。

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

現在、評価中です

画面のきれいさ評価

きれいさ評価ひとことポイント
4一昔前の画質

「ProBook 470 G4 Core i5 スタンダードモデル」のディスプレイ解像度は1600 x 900で、ディスプレイ画素数は106ppiです。

ディスプレイの表面は光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

一昔前の画質です。

映画鑑賞やゲームのように高画質を求めている人にとっては物足りなく感じるでしょう。

あくまで資料の確認や簡単なネットサーフィンする上で最低限必要な画質と考えた方がよいです。

画像や映像をよく見る人にとっては性能不足ですので、そういった用途を求める人はもっと画質の高いものを選んだ方がよいでしょう。

ただし、文章を見る分には特に大きな問題はないため、スケジュールや資料の確認等の用途のためでしたらこの画質でも問題ないと言えるでしょう。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
58外出先での利用が多い人向け

「ProBook 470 G4 Core i5 スタンダードモデル」のバッテリー・電池は14時間ほど持つようです。

ネットサーフィンや動画観賞、簡単な資料作成でしたら半日バッテリーを気にすることなく使うことができるので、外出先での利用が多い人向けです。

ちょっとした打ち合わせ程度の用途でしたら充電を全く気にしなくて済みます。

ゲームや動画編集などの高負荷な作業を長時間充電せずに利用したい人は更に上のバッテリーを搭載したPCを選んだ方がいいですが、それ以外のほとんどのユーザーはバッテリーを気にすることなく作業することができるでしょう。


持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

現在、評価中です


重さ 23点

重さ評価ひとことポイント
23ノートパソコンとしては重い部類

「ProBook 470 G4 Core i5 スタンダードモデル」の重さは 2.63kg です。

2Lのペットボトル×2本の重さです。やってみればわかりますが、かなりの重さになるため持運びでの使い方は検討しないほうがよいです。

特に女性の場合は部屋を移動するだけでも大変で、設置したままのメインPCとして利用したほうがよいです。デスクトップPCと同じような使い方になりますね。持ち運びできるノートPCを求める場合は、これより軽いノートPCを推奨します。持ち運びを想定していないユーザー向きです。

「ProBook 470 G4 Core i5 スタンダードモデル」の厚み評価

厚み評価

現在、評価中です

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

現在、評価中です

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

現在、評価中です

 

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