[57点]Predator 15 G9-592-H73H/L の採点結果

2.9
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徹底的に「Predator 15 G9-592-H73H/L」を機能、スペック・性能、使いやすさでノートパソコンをチェックしてみました。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

スペック一覧

Predator 15 G9-592-H73H/L
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーAcer
発売日2016年3月25日
大きさ391mm x 299.5 mm x 38.5mm
重さ3.6kg
画面サイズ15.6インチ(3840 x 2160)
画素密度282ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU第6世代 インテル Core i7 6700HQ(Skylake)
メモリDDR4 PC4-17000 32GB
ストレージ容量HDD:1TB/SSD:256GB
電池持ち7時間時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMI端子/DisplayPort/USB3.0/USB3.1 Type-C/SDカードスロット
2in1
アビサルブラック
その他Webカメラ/Bluetooth/テンキー

総合評価

「Predator 15 G9-592-H73H/L」の総合評価は57です。
(5段階評価 2.9

オレンジが「Predator 15 G9-592-H73H/L」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「Predator 15 G9-592-H73H/L」の強みだと思ってください。

Predator 15 G9-592-H73H/Lの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
3. CPU処理性能 評価44
4. ストレージ容量 評価59
5. ストレージ速度 評価43
6. メモリ性能 評価100
1. 画面の大きさ 評価67
2. 画質のきれいさ 評価86
7. バッテリー 評価29
8. 持ち運び 評価13
9. 重さ 評価0
10. 厚み 評価11
11. 設置しやすさ 評価28
12. 操作性(キーボード) 評価78
総合評価57

メリット デメリット

「Predator 15 G9-592-H73H/L」のメリット・デメリットは下記のようになります。

総合評価が良い悪いの意味はなく、例えば性能は高いが重いノートパソコンはモバイル性は悪いですし、逆に軽いけど性能は低いパソコンもあります。利用方法によって重視するポイントは変わってきます。

何を大事にするかをよく検討してみてください。

メリット

  • 画面が大きくデスクワークに向いている
  • 通常の利用範囲であればサクサク動く
  • 高い性能を必要としない処理に最適
  • 保存領域が比較的大きく画像や動画の保存に不都合はない
  • プログラム開発、シミュレーション、動画編集など様々な作業でメモリ不足に陥ることはない
  • コンパクトで狭い場所でも作業ができるサイズ

デメリット

  • バッテリー劣化状況によっては電池持ちが悪くなる可能性あり
  • 大量のデータは保存できない。クラウドサービスを利用する必要はあり
  • バッテリーがすぐ切れる可能性あり
  • 入れるカバンや荷物量によっては邪魔になる
  • 両手で持っても重い。持ち運びには適さない

項目別評価

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
44重い処理を複数同時に動かしても問題ない性能

「Predator 15 G9-592-H73H/L」は第6世代 インテル Core i7 6700HQ(Skylake)を採用しており、その性能は2.6GHz x 4コアとなります。CPUスコアは6523です。

ノートパソコンとしては最高クラスの性能になります。通常の利用シーンでは使っていてストレスを感じることはまずないでしょう。

今後、CPU処理性能が必要なアプリやブラウザがバージョンアップしても問題ないと思われます。数年は戦えます。

資料作成などの作業やプライベートな利用どのシーンでも快適に使えます。文章作成や簡単な表計算、Youtubeなどブラウザで動画を見たり、プログラミングをする程度であれば問題ありません。

動画編集やエンコード、高負荷なプログラム開発などでも利用できますが、処理時間がかかってしまうことは想定されるため、そのような利用を想定している場合は、さらに上位の性能のCPUが搭載されたノートパソコンを選びましょう。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
59映画や音楽などのデータを大量に保有しておきたい人向き
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速256
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速1024
HDD(5400rpm) 低速
合計  1280

「Predator 15 G9-592-H73H/L」はHDD:1TB/SSD:256GBを採用しており、その保存容量は合計1280GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは4.3です。※速度スコアは独自算出

ストレージ容量はかなり大きいので、画像や動画のようにデータ容量の大きいものもデータサイズを気にせずどんどん保存できるでしょう。

たくさんの資料やソフトを使用する人にとっては外付けハードディスクやUSBメモリなどを利用しなくても使えるパソコンなので重宝するでしょう。

容量が足りなくなって何かを削除しなければならない状況にはまず陥らないでしょう。映画や音楽などのデータを大量に保有しておきたい人にも向いています。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
100重い動画編集や作業でも十分なメモリ

「Predator 15 G9-592-H73H/L」はDDR4 PC4-17000を採用しており、そのメモリ容量は32GBとなります。

このノートパソコンのメモリサイズは最大の部類です。

最新のOSや動画編集ソフトのような処理の重たいソフトも軽々使えるでしょう。4K動画の編集もこれだけの性能があれば問題なく作業できます。通常利用の範囲ではメモリ不足になることはありません。むしろメモリが多すぎることからコストパフォーマンスが悪いとも言えます。

プログラミングや動画編集など行う場合であっても足りなくなることはないです。ちなみに大量データを利用したAI学習での利用でも十分使えます

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
67いくつかのウィンドウを並べて作業する人向け

「Predator 15 G9-592-H73H/L」の大きさは、横幅391mm、縦幅299.5mm、厚み38.5mmです。

標準的なノートパソコンより少し大きい画面サイズです。資料作成やプログラミングなどの作業するに向いています。

メールだけでなくビデオ会議やビデオチャットなどをよく利用される人にはぴったりのサイズで、いくつかのウィンドウを並べて作業しても窮屈に感じないでしょう。

基本的にはデスクトップパソコンと同じような使い方になるので、あまり持ち運びをしない人や外出先でもある程度スペースを確保できる人向けです。

画面のきれいさ評価

きれいさ評価ひとことポイント
86かなり綺麗な文字や映像を楽しめる

「Predator 15 G9-592-H73H/L」のディスプレイ解像度は3840 x 2160で、ディスプレイ画素数は282ppiです。

ディスプレイの表面は光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

かなり綺麗な文字や映像を楽しめます。

小さな文字を見ても粗さを感じることはまずないでしょう。

綺麗で読みやすいので、長い文章を読んだり作成したりしてもストレスを感じないです。

また、作業だけでなく映像やゲームなどを綺麗な画面でやりたい人にとっても満足できる画質と言えます。

画質へのこだわりが強くない人は快適に一通りのPC作業を行えるでしょう。

画質にこだわりのある方は細かいところを見ると描写がやや粗く見える場合があると思いますので気になる人は更に上の画質を選ぶとよいですがほとんどの人は気にならないでしょう。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
29モバイル性は低いノートパソコン

「Predator 15 G9-592-H73H/L」のバッテリー・電池は7時間ほど持つようです。

持ち運びを想定したバッテリー性能ではないです。あまり持ち運びをしない人向けですね。

カフェなど外出先での充電スペースが確保できない場合は簡単な作業しかできません。バッテリー時間についてはメーカーの公称なので、動画再生や重い処理を行うとさらに電池切れまでの時間が短くなります。

モバイルとしての利用を考えた場合は、簡単なスケジュール確認やネットサーフィンをするくらいしかできませんね。あくまで自宅など充電スペースがある環境で利用する前提のPCと言えます。

こうした利用を検討されている人はもっと駆動時間の長いPCを選びましょう。


持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
13最小サイズでモバイル性は高い

「Predator 15 G9-592-H73H/L」の大きさは、横幅391mm、縦幅299.5mm です。

数あるノートパソコンの中でも最小のサイズになります。モバイル性が高く持ち運びで利用するのに適しています。

カバンサイズにほとんど影響を受けず、その点でもストレスを感じることはないでしょう。大きいカバンを利用していない人や、荷物が多い人でも持ち運びができます。

一方で小さすぎることもあり、使い勝手を犠牲にしている可能性があります。このあたりを見て


重さ 0点

重さ評価ひとことポイント
0ノートパソコンとしては重い部類

「Predator 15 G9-592-H73H/L」の重さは 3.6kg です。

2Lのペットボトル×2本の重さです。やってみればわかりますが、かなりの重さになるため持運びでの使い方は検討しないほうがよいです。

特に女性の場合は部屋を移動するだけでも大変で、設置したままのメインPCとして利用したほうがよいです。デスクトップPCと同じような使い方になりますね。持ち運びできるノートPCを求める場合は、これより軽いノートPCを推奨します。持ち運びを想定していないユーザー向きです。

「Predator 15 G9-592-H73H/L」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
11新書と同じくらいの厚さ

「Predator 15 G9-592-H73H/L」の厚みは 38.5mm です。

少し前のノートパソコンでは標準的な厚さです。新書と同じくらいの厚さなので、掴んで持つのは容易です。

最近のトレンドでは、超薄型でもっと薄いノートパソコンが存在しています。スマートに持ち運びしたい人はもっと薄いノートパソコンを探しましょう。

充電アダプタなど付属品などを合わせると鞄の中でそれなりのスペースを取りますので、荷物が多い人や、鞄のサイズ次第では入らないかもしれません。小さい鞄を使用している人や荷物が多い人はもう少し薄いPCを検討した方がよいでしょう。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
28カフェなどの小さなテーブルでも問題なく利用できる

「Predator 15 G9-592-H73H/L」の大きさは、横幅391mm、縦幅299.5mm です。専有面積は38.5mm2です。

ほぼすべての場所で利用できるサイズでしょう。

外出先の利用スペースによる制限をほとんど受けません。

カフェなどの小さなテーブルでも問題なく利用できます。

主に家やオフィスではなく外出先で利用する人や、机で利用する場合も書類など色々なものを置く必要があってPCに十分なスペースを割けない人向けです。

また、非常にコンパクトなので机やテーブルの上だけでなくソファーに寝転んだりしながら使ったりもできます。

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
78大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「Predator 15 G9-592-H73H/L」は 横幅391mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

 

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