[94点]OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル の採点結果

4.7
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徹底的に「OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル」を機能、スペック・性能、使いやすさでノートパソコンをチェックしてみました。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

スペック一覧

OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーONE-NETBOOK Technology
発売日2021年4月4日
大きさ227mm x 157.3 mm x 17mm
重さ0.769kg
画面サイズ10.1インチ(2560 x 1600)
画素密度299ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU第11世代 インテル Core i7 1160G7(Tiger Lake)
メモリLPDDR4X PC4-25600 16GB
ストレージ容量M.2 SSD:512GB
電池持ち時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースUSB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Cx1/USB4.0 Type-Cx2/microSDスロット
2in1コンバーチブル
スペースグレー
その他Bluetooth5.0/日本語キーボード

総合評価

「OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル」の総合評価は94です。
(5段階評価 4.7

オレンジが「OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル」の強みだと思ってください。

OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデルの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
3. CPU処理性能 評価61
4. ストレージ容量 評価33
5. ストレージ速度 評価100
6. メモリ性能 評価67
1. 画面の大きさ 評価4
2. 画質のきれいさ 評価94
7. バッテリー 評価68
8. 持ち運び 評価84
9. 重さ 評価88
10. 厚み 評価78
11. 設置しやすさ 評価85
12. 操作性(キーボード) 評価25
総合評価94

メリット デメリット

「OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル」のメリット・デメリットは下記のようになります。

総合評価が良い悪いの意味はなく、例えば性能は高いが重いノートパソコンはモバイル性は悪いですし、逆に軽いけど性能は低いパソコンもあります。利用方法によって重視するポイントは変わってきます。

何を大事にするかをよく検討してみてください。

メリット

  • 通常の利用範囲であればサクサク動く
  • 高い性能を必要としない処理に最適
  • 保存領域が少ないがネットやメールを見る範囲であれば問題なし
  • 問題ないメモリサイズ
  • バッテリー持ちがよくモバイルに適している
  • 小さめの鞄でも問題なく使用できるサイズ
  • カバンの中で邪魔にならない薄さ
  • 片手で楽々持てる重さ

デメリット

  • 画面が小さい
  • バッテリー劣化状況によっては電池持ちが悪くなる可能性あり
  • 保存領域が少ないため画像や動画の保存には向かない

項目別評価

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
61最高クラスの処理性能

「OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル」は第11世代 インテル Core i7 1160G7(Tiger Lake)を採用しており、その性能は2.1GHz x 4コアとなります。CPUスコアは10454です。

CPU処理性能はデスクトップパソコンと同等の最高クラスであり、作業用としてのノートパソコンとして十分な性能と言えます。

動画編集やエンコード、高負荷なプログラム開発などでも利用できます。もちろん容量の大きな動画・画像データや高画質のゲームもストレスフリーで楽しむことができるでしょう。

ただ高負荷な処理を行う分、消費電力も大きく持ち運びメインで長時間使用できるノートパソコンを選びたい方には向いていません。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
33音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速512
SSD 高速
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  512

「OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル」はM.2 SSD:512GBを採用しており、その保存容量は合計512GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは10.0です。※速度スコアは独自算出

512GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

データ容量が大きなゲームや長時間の映像や高画質の画像データなどを保存していくと少し足りなくなる場合があるかもしれません。

しかし、ネットサーフィンや資料作成などの用途でしたらストレスフリーで行えます。

あまり音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向きです。大量の音楽のデータなどを保存したい人はもう少し大きいサイズを検討するのもよいでしょう。

ライトユーザーでしたら問題ないサイズと言えます。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
67軽い動画編集でもメモリ不足にならない

「OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル」はLPDDR4X PC4-25600を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

このノートパソコンのメモリサイズはかなり多い部類です。

「ネットサーフィン」や「メール・スケジュールの確認」「簡単な資料作成」などの通常利用の範囲ではメモリ不足になることはありません。むしろメモリが多すぎることからコストパフォーマンスが悪いとも言えます。

利用用途を踏まえて、このサイズのメモリが本当に必要なのかを検討したほうがよいでしょう。プログラミングや動画編集など行う場合であっても足りなくなることはないです。

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
4テレワークなどで喫茶店やワークエリアでも使えるサイズ

「OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル」の大きさは、横幅227mm、縦幅157.3mm、厚み17mmです。

テレワークなどで喫茶店やワークエリアで使うには良い画面サイズです。

ただタブレットと同じぐらいの画面サイズなので、いくつかの作業を並行したり複数のウィンドウを並べて資料作成やプログラミングなどの作業する人は、もっと画面サイズが大きいものを選んだ方が良いでしょう。

外出先でメールチェックをする分には見やすいサイズですが、その利用用途であればスマートフォンでもできるため、ネットサーフィンをしつつたまに作業をする程度の利用目的の人向きです。

作業することを考えるともう少し画面サイズが大きいものを選んでも良いかと思います

画面のきれいさ評価

きれいさ評価ひとことポイント
94かなり綺麗な文字や映像を楽しめる

「OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル」のディスプレイ解像度は2560 x 1600で、ディスプレイ画素数は299ppiです。

ディスプレイの表面は光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

かなり綺麗な文字や映像を楽しめます。

小さな文字を見ても粗さを感じることはまずないでしょう。

綺麗で読みやすいので、長い文章を読んだり作成したりしてもストレスを感じないです。

また、作業だけでなく映像やゲームなどを綺麗な画面でやりたい人にとっても満足できる画質と言えます。

画質へのこだわりが強くない人は快適に一通りのPC作業を行えるでしょう。

画質にこだわりのある方は細かいところを見ると描写がやや粗く見える場合があると思いますので気になる人は更に上の画質を選ぶとよいですがほとんどの人は気にならないでしょう。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
68外出先での利用が多い人向け

「OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル」のバッテリー・電池は16.3時間ほど持つようです。

ネットサーフィンや動画観賞、簡単な資料作成でしたら半日バッテリーを気にすることなく使うことができるので、外出先での利用が多い人向けです。

ちょっとした打ち合わせ程度の用途でしたら充電を全く気にしなくて済みます。

ゲームや動画編集などの高負荷な作業を長時間充電せずに利用したい人は更に上のバッテリーを搭載したPCを選んだ方がいいですが、それ以外のほとんどのユーザーはバッテリーを気にすることなく作業することができるでしょう。


持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
84小さめのカバンでも問題なく使用できる

「OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル」の大きさは、横幅227mm、縦幅157.3mm です。

持ち運びしやすい小さめのサイズです。小さめの鞄でも問題なく使用できるでしょう。

家やオフィス内で場所を変えて作業するときも気軽に持ち運びできる大きさです。小さめのカバンだと出し入れするときに多少引っ掛かることはあるかもしれません。リュックなどの大きさであれば快適に利用できるでしょう。

カバンに入れたままでも邪魔になる原因になりにくく、気にすることはほとんどないでしょう。


重さ 88点

重さ評価ひとことポイント
88片手で持つには重い

「OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル」の重さは 0.769kg です。

1Lのコンビニ紙パック茶ぐらい重さなので、男女ともに片手で持てなくはない重さです。ただやってみるとわかりますが、長い時間持って移動するとなると疲れが溜まって気になってくる重さとも言えます。

ためしにコンビニで1Lのお茶を買い、1日カバンに入れて移動してみるとよいでしょう。意外にも辛いな。と感じると思います。長時間の移動をしなければ良いのでオフィスや自宅の決まった場所で使用し、たまに外出先で利用するノートPCとして推奨します。

「OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
78ケース付きスマホと同じくらいの厚さ

「OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル」の厚みは 17mm です。

スマホケースと同等の薄さ。もう少し薄いかもしれません。

最近のノートパソコンは薄さと軽量を売りにしているものが多いので、最近のスタンダードなノートPCと言っても良いかと思います。カバンへの収納については、ノートPCの属品を含めてもスペースは最小限で済みます。スマートに持ち運びしたいユーザーに最適でしょう。

使用しているカバンが小さい場合や、ノートPC以外の荷物が多いユーザーは特に推奨できます。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
85カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できる

「OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル」の大きさは、横幅227mm、縦幅157.3mm です。専有面積は17mm2です。

外出先での利用が多い人や家やオフィス内でもPCを持ち運びする人向けです。

カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できるでしょう。

テーブルに荷物や他の人のPCなども置いてあると場合によってはスペースが足りないことがあるかもしれません。

机だけでなく膝の上や寝っ転がって使うこともできます。

机やテーブルの上であれば大抵の動作ストレスを感じることなくできますが、寝転がっての操作だと少しわずらわしさを感じることはあるかもしれません。

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
25長文のタイピングは厳しい

「OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル」は 横幅227mmです。

かなり小さい部類のキーボードです。

ブラウザの検索くらいはスムーズにできますが、デスクワークにて長文のタイピングが必要な方にとっては窮屈に感じるでしょう。

あくまで外出先での利用を考えたコンパクトなサイズのPCに搭載されているキーボードなので、操作性は二の次となっています。

主に打合せや簡単なメモ程度の利用のためのPCを探している人向けです。作業用のPCを検討されている人はもっと大きなサイズを検討された方がよいでしょう。

 

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