[83点]OneGx1 Pro 1TB SSD搭載モデル の採点結果

4.2
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徹底的に「OneGx1 Pro 1TB SSD搭載モデル」を機能、スペック・性能、使いやすさでノートパソコンをチェックしてみました。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

スペック一覧

OneGx1 Pro 1TB SSD搭載モデル
画像
価格195,800 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーONE-NETBOOK Technology
発売日2021年1月31日
大きさ173mm x 136 mm x 21mm
重さ0.623kg
画面サイズ7インチ(1920 x 1200)
画素密度323ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU第11世代 インテル Core i7 1160G7(Tiger Lake)
メモリLPDDR4X PC4-34100 16GB
ストレージ容量SSD:1TB
電池持ち時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースmicroHDMIx1/USB3.1 Gen1(USB3.0)x1/USB4 Type-Cx2
2in1
メタリックブラック
その他Bluetooth5.0/日本語キーボード

総合評価

「OneGx1 Pro 1TB SSD搭載モデル」の総合評価は83です。
(5段階評価 4.2

オレンジが「OneGx1 Pro 1TB SSD搭載モデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「OneGx1 Pro 1TB SSD搭載モデル」の強みだと思ってください。

OneGx1 Pro 1TB SSD搭載モデルの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
3. CPU処理性能 評価61
4. ストレージ容量 評価50
5. ストレージ速度 評価60
6. メモリ性能 評価67
1. 画面の大きさ 評価0
2. 画質のきれいさ 評価100
7. バッテリー 評価29
8. 持ち運び 評価84
9. 重さ 評価93
10. 厚み 評価65
11. 設置しやすさ 評価94
12. 操作性(キーボード) 評価7
総合評価83

メリット デメリット

「OneGx1 Pro 1TB SSD搭載モデル」のメリット・デメリットは下記のようになります。

総合評価が良い悪いの意味はなく、例えば性能は高いが重いノートパソコンはモバイル性は悪いですし、逆に軽いけど性能は低いパソコンもあります。利用方法によって重視するポイントは変わってきます。

何を大事にするかをよく検討してみてください。

メリット

  • 通常の利用範囲であればサクサク動く
  • 高い性能を必要としない処理に最適
  • 問題ないメモリサイズ
  • 小さめの鞄でも問題なく使用できるサイズ
  • 片手で楽々持てる重さ

デメリット

  • 画面が小さい
  • バッテリー劣化状況によっては電池持ちが悪くなる可能性あり
  • バッテリーがすぐ切れる可能性あり
  • 少し厚みがあるため、カバンに入れる際には邪魔になる可能性がある

項目別評価

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
61最高クラスの処理性能

「OneGx1 Pro 1TB SSD搭載モデル」は第11世代 インテル Core i7 1160G7(Tiger Lake)を採用しており、その性能は2.1GHz x 4コアとなります。CPUスコアは10454です。

CPU処理性能はデスクトップパソコンと同等の最高クラスであり、作業用としてのノートパソコンとして十分な性能と言えます。

動画編集やエンコード、高負荷なプログラム開発などでも利用できます。もちろん容量の大きな動画・画像データや高画質のゲームもストレスフリーで楽しむことができるでしょう。

ただ高負荷な処理を行う分、消費電力も大きく持ち運びメインで長時間使用できるノートパソコンを選びたい方には向いていません。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
50よほどのことがない限りデータ不足に陥ることはない
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速1024
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  1024

「OneGx1 Pro 1TB SSD搭載モデル」はSSD:1TBを採用しており、その保存容量は合計1024GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

ライトユーザーからミドルユーザーまでストレスを感じることなく使うことができるストレージ容量でしょう。

データ容量が大きめのゲームや音楽データ、映像・画像データなどもあまり容量を気にせず保存することができます。

大きな容量のデータを大量に保存することが必要な人でない限りはよほどのことがない限りデータ不足に陥ることはないでしょう。

仕事からプライベートのデータをノートパソコンに保存したい人も問題なく使用できます。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
67軽い動画編集でもメモリ不足にならない

「OneGx1 Pro 1TB SSD搭載モデル」はLPDDR4X PC4-34100を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

このノートパソコンのメモリサイズはかなり多い部類です。

「ネットサーフィン」や「メール・スケジュールの確認」「簡単な資料作成」などの通常利用の範囲ではメモリ不足になることはありません。むしろメモリが多すぎることからコストパフォーマンスが悪いとも言えます。

利用用途を踏まえて、このサイズのメモリが本当に必要なのかを検討したほうがよいでしょう。プログラミングや動画編集など行う場合であっても足りなくなることはないです。

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
0移動中に使うには良い画面サイズ

「OneGx1 Pro 1TB SSD搭載モデル」の大きさは、横幅173mm、縦幅136mm、厚み21mmです。

画面サイズが小さいため移動中に利用するには適したサイズです。サイズが小さいこともあり資料作成には適していません。一方でゲームや動画を見るなどには向いています。

いくつかの作業を並行したり、複数のウィンドウを並べて作業するにはサイズが小さいため適していません。

作業用というよりは指先操作で十分なコンテンツ、ゲーム用・動画観賞用になるでしょう。移動中にメールなど簡単なチェックをしたい人や出先でさっとゲームや動画観賞をしたい人向けです。

画面のきれいさ評価

きれいさ評価ひとことポイント
100画像や動画の編集をする人にとっても綺麗に見える

「OneGx1 Pro 1TB SSD搭載モデル」のディスプレイ解像度は1920 x 1200で、ディスプレイ画素数は323ppiです。

ディスプレイの表面は光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

画質は高性能なデスクトップパソコンで利用するモニターと比べても負けず劣らずの画質です。

画像や動画の編集をする人にとっても綺麗に表示することができるため快適に作業できるでしょう。

一方、WEBのサイトの文章を読んだり、文章を作成するにはアイコンや文字表示などが小さくなり、操作しづらくなる可能性があります。

また、画像処理や表示に負荷がかかり、CPUやグラフィックチップなども高性能なものが要求されるため、端末価格も高くなるでしょう。

高解像度の画像・映像を編集したり見たりする人には適していますが、文章を読んだり作成したりする程度の利用目的の人はもっと低い解像度で十分です。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
29モバイル性は低いノートパソコン

「OneGx1 Pro 1TB SSD搭載モデル」のバッテリー・電池は7時間ほど持つようです。

持ち運びを想定したバッテリー性能ではないです。あまり持ち運びをしない人向けですね。

カフェなど外出先での充電スペースが確保できない場合は簡単な作業しかできません。バッテリー時間についてはメーカーの公称なので、動画再生や重い処理を行うとさらに電池切れまでの時間が短くなります。

モバイルとしての利用を考えた場合は、簡単なスケジュール確認やネットサーフィンをするくらいしかできませんね。あくまで自宅など充電スペースがある環境で利用する前提のPCと言えます。

こうした利用を検討されている人はもっと駆動時間の長いPCを選びましょう。


持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
84小さめのカバンでも問題なく使用できる

「OneGx1 Pro 1TB SSD搭載モデル」の大きさは、横幅173mm、縦幅136mm です。

持ち運びしやすい小さめのサイズです。小さめの鞄でも問題なく使用できるでしょう。

家やオフィス内で場所を変えて作業するときも気軽に持ち運びできる大きさです。小さめのカバンだと出し入れするときに多少引っ掛かることはあるかもしれません。リュックなどの大きさであれば快適に利用できるでしょう。

カバンに入れたままでも邪魔になる原因になりにくく、気にすることはほとんどないでしょう。


重さ 93点

重さ評価ひとことポイント
93片手で楽々持てる重さ

「OneGx1 Pro 1TB SSD搭載モデル」の重さは 0.623kg です。

500mlの中身入りペットボトル1本程度の重さです。500mlのペットボトル程度であれば、どんな人で重さは気になりませんよね。それほどの軽さになります。

キーボードの大きさや画面が小さいことが気にならないのであれば、外出先やカフェでの利用を想定したワークスタイルにぴったりな重さになります。

ワンランク上の重さ評価の商品

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「OneGx1 Pro 1TB SSD搭載モデル」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
65腕時計と同じくらいの厚さ

「OneGx1 Pro 1TB SSD搭載モデル」の厚みは 21mm です。

腕時計のケースの厚さと同じくらい薄いので、つかんで持ち歩くのも容易です。

付属品を合わせても鞄のスペースを最小限にしか取りませんので、鞄の中にモノがたくさん入っている人でも簡単に収納できるでしょう。鞄などに入れて持ち運びできるPCを探している方にとっては最良のサイズと言えるでしょう。

普段使っている鞄が小さい人やPC以外にも荷物がたくさんある人にも向いています。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
94カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できる

「OneGx1 Pro 1TB SSD搭載モデル」の大きさは、横幅173mm、縦幅136mm です。専有面積は21mm2です。

外出先での利用が多い人や家やオフィス内でもPCを持ち運びする人向けです。

カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できるでしょう。

テーブルに荷物や他の人のPCなども置いてあると場合によってはスペースが足りないことがあるかもしれません。

机だけでなく膝の上や寝っ転がって使うこともできます。

机やテーブルの上であれば大抵の動作ストレスを感じることなくできますが、寝転がっての操作だと少しわずらわしさを感じることはあるかもしれません。

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
7長文のタイピングは厳しい

「OneGx1 Pro 1TB SSD搭載モデル」は 横幅173mmです。

かなり小さい部類のキーボードです。

ブラウザの検索くらいはスムーズにできますが、デスクワークにて長文のタイピングが必要な方にとっては窮屈に感じるでしょう。

あくまで外出先での利用を考えたコンパクトなサイズのPCに搭載されているキーボードなので、操作性は二の次となっています。

主に打合せや簡単なメモ程度の利用のためのPCを探している人向けです。作業用のPCを検討されている人はもっと大きなサイズを検討された方がよいでしょう。

 

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