[38点]m-Book MB-B503E の採点結果

1.9
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徹底的に「m-Book MB-B503E」を機能、スペック・性能、使いやすさでノートパソコンをチェックしてみました。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

スペック一覧

m-Book MB-B503E
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーマウスコンピューター
発売日2017年6月19日
大きさ377mm x 259 mm x 32.5mm
重さ2.2kg
画面サイズ15.6インチ(1366 x 768)
画素密度100ppi
グレア加工
タッチパネル
CPUインテル Celeron N3450(Apollo Lake)
メモリDDR3L PC3-12800 4GB
ストレージ容量SSD:120GB
電池持ちJEITA Ver2.0:5.4時間時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMI端子/VGA端子/USB3.0 Type-A/Type-C/SDカードスロット
2in1
ブラック系
その他Webカメラ/Bluetooth/テンキー

総合評価

「m-Book MB-B503E」の総合評価は38です。
(5段階評価 1.9

オレンジが「m-Book MB-B503E」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「m-Book MB-B503E」の強みだと思ってください。

m-Book MB-B503Eの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
3. CPU処理性能 評価24
4. ストレージ容量 評価19
5. ストレージ速度 評価60
6. メモリ性能 評価17
1. 画面の大きさ 評価67
2. 画質のきれいさ 評価2
7. バッテリー 評価46
8. 持ち運び 評価37
9. 重さ 評価38
10. 厚み 評価30
11. 設置しやすさ 評価42
12. 操作性(キーボード) 評価74
総合評価38

メリット デメリット

「m-Book MB-B503E」のメリット・デメリットは下記のようになります。

総合評価が良い悪いの意味はなく、例えば性能は高いが重いノートパソコンはモバイル性は悪いですし、逆に軽いけど性能は低いパソコンもあります。利用方法によって重視するポイントは変わってきます。

何を大事にするかをよく検討してみてください。

メリット

  • 画面が大きくデスクワークに向いている
  • 電池が長持ちする
  • 普段使いカバンで持ち運べるサイズ
  • 長時間の持ち運びは疲れる

デメリット

  • パワーが足りず重い処理ができない
  • 保存領域が少ないため画像や動画の保存には向かない
  • 今の時代ではメモリ不足。もう少しメモリサイズは大きいほうが良い
  • 小さいバックや荷物が多い場合は入らない可能性あり
  • 入れるカバンや荷物量によっては邪魔になる

項目別評価

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
24CPU性能は低い

「m-Book MB-B503E」はインテル Celeron N3450(Apollo Lake)を採用しており、その性能は1.1GHz x 4コアとなります。CPUスコアは1942です。

このノートパソコンのCPUは性能が高いとは言えません。今の時代の一般的なノートパソコンから比べると、かなり性能が低い部類と言われます

ただし、単純にCPU性能が高ければいいとは言えません。文章作成や簡単な表計算をする分には問題ないため、軽作業用のPCを求めている人にとっては問題ないです。

逆にCPUの性能が高いと電池の消費が激しく、またノートパソコンの価格も上がってしまうため、バッテリー性能と合わせてモバイル性を重視したり、価格を抑えたい人は検討する価値があります

動画編集や最新のPCゲームで遊びたい人はもっと上位の性能のCPUが搭載されたノートパソコンを選びましょう。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
19画像や動画などを大量に保存するような使い方をしなければ問題なし
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速120
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  120

「m-Book MB-B503E」はSSD:120GBを採用しており、その保存容量は合計120GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

120GBという容量は、かなり小さい部類になります

画像や動画などを大量に保存するような使い方をしなければ問題ないでしょう。

外出先で作業するために使用するノートパソコンとしてはこのくらいの容量でも十分使えます。

ただし、容量の大きいデスクトップパソコンのような感覚でデータを保存していくとすぐに容量が足りなくなってしまうため、もっと大きいサイズのパソコンを購入するか、USBメモリやクラウドストレージを利用するのが良いでしょう。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
17メモリー不足になる可能性あり

「m-Book MB-B503E」はDDR3L PC3-12800を採用しており、そのメモリ容量は4GBとなります。

現在のノートパソコンとしてもメモリは少ない部類といえます。価格が安いという魅力がない限りは選ばないほうがよいです。

Chromeブラウザでの簡単な検索や、簡単なソフトの利用ができる程度の性能です。特に最近のChromeブラウザは負荷が高くなっている傾向があり、Youtubeなどを見ているだけでもメモリー容量不足に陥る可能性があります。

サクサク動くノートパソコンを求めている人には向いていないでしょう。

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
67いくつかのウィンドウを並べて作業する人向け

「m-Book MB-B503E」の大きさは、横幅377mm、縦幅259mm、厚み32.5mmです。

標準的なノートパソコンより少し大きい画面サイズです。資料作成やプログラミングなどの作業するに向いています。

メールだけでなくビデオ会議やビデオチャットなどをよく利用される人にはぴったりのサイズで、いくつかのウィンドウを並べて作業しても窮屈に感じないでしょう。

基本的にはデスクトップパソコンと同じような使い方になるので、あまり持ち運びをしない人や外出先でもある程度スペースを確保できる人向けです。

画面のきれいさ評価

きれいさ評価ひとことポイント
2一昔前の画質

「m-Book MB-B503E」のディスプレイ解像度は1366 x 768で、ディスプレイ画素数は100ppiです。

ディスプレイの表面は光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

一昔前の画質です。

映画鑑賞やゲームのように高画質を求めている人にとっては物足りなく感じるでしょう。

あくまで資料の確認や簡単なネットサーフィンする上で最低限必要な画質と考えた方がよいです。

画像や映像をよく見る人にとっては性能不足ですので、そういった用途を求める人はもっと画質の高いものを選んだ方がよいでしょう。

ただし、文章を見る分には特に大きな問題はないため、スケジュールや資料の確認等の用途のためでしたらこの画質でも問題ないと言えるでしょう。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
46外出先でも作業ができるノートパソコン

「m-Book MB-B503E」のバッテリー・電池は11時間ほど持つようです。

資料作成やメールの確認、ネットサーフィン程度でしたらバッテリーを気にすることなく作業できます。

バッテリー時間についてはメーカーの公称なので、動画再生や重い処理を行うとさらに電池切れまでの時間が短くなりますが、少し負荷の大きい作業や動画観賞もあまり長時間でなければ問題ないでしょう。

長時間充電できない環境で作業する必要がある人や高負荷の作業を行いたい人はもう少し長い駆動時間のPCを選びましょう。


持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
37リュックなどで問題なく利用できる

「m-Book MB-B503E」の大きさは、横幅377mm、縦幅259mm です。

手荷物が多い人や小さい鞄だと入らないかもしれません。リュックなどであれば問題なく利用できます。

カバンの大きさや荷物量によっては邪魔になる可能性が高く、カバンに入っていると存在感を感じるでしょう。

ACアダプタなど付属品を含めるとそれなりのスペースが必要になるため、バッテリー性能やモバイル性を踏まえて少しカバンを大きいものにするなど考慮が必要となるでしょう。


重さ 38点

重さ評価ひとことポイント
38持運びはしないほうが良い重さ

「m-Book MB-B503E」の重さは 2.2kg です。

2Lのペットボトル1本ちょっとの重さなので、男性が両手で持ったとしても重さを感じます。

オフィスや自宅の中での移動でも、持ち歩ぶことは億劫に感じるはずです。ましてや長時間の持ち運びはかなり負荷がかかります。カバンに入れて持ち歩いても辛く、持ち運びに適さないノートPCとなります。基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、やむを得ない場合だけ、外出先で利用するノートPCとして推奨します。

ためしにコンビニで2Lのペットボトル茶を買い、1日持ち運び続けてみてはどうでしょうか。これは辛いな。と感じると思います。

「m-Book MB-B503E」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
30新書と同じくらいの厚さ

「m-Book MB-B503E」の厚みは 32.5mm です。

少し前のノートパソコンでは標準的な厚さです。

新書と同じくらいの厚さなので、掴んで持つのは容易です。一般的なノートパソコンはこのぐらいの厚みがあったと思いますが、最近のトレンドは超薄型でもっと薄いノートパソコンが存在しています。

充電アダプタなど付属品などを合わせると鞄の中でそれなりのスペースを取りますので、荷物が多い人や、スマートに持ち運びしたい人はもっと薄いノートパソコンを探しましょう。

薄くもなく厚くもないですが、持ち運びをする人は鞄のサイズや持ち物の量次第では入らないかもしれませんので確認が必要です。小さい鞄を使用している人や荷物が多い人はもう少し薄いPCを検討した方がよいでしょう。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
42小さな机だと他に置けない可能性あり

「m-Book MB-B503E」の大きさは、横幅377mm、縦幅259mm です。専有面積は32.5mm2です。

小さな机だと他に何も置けないかもしれません。

カフェなどの場合グラスを置いたり、他の人の手荷物次第では置けない可能性があります。

基本的には固定の場所で使用することが多い人向けで、寝転がって使ったり、膝の上で使ったりするのにはあまり向いていません。

膝の上や寝転がって使う場合は動画観賞など操作を伴わない作業ならストレスを感じることなく利用できますが、資料作成などキーボード入力するのにはストレスを感じるでしょう。

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
74大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「m-Book MB-B503E」は 横幅377mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

 

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