[79点]ENVY 15-ep1000 パフォーマンスモデルv2 の採点結果

4.0
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徹底的に「ENVY 15-ep1000 パフォーマンスモデルv2」を機能、スペック・性能、使いやすさでノートパソコンをチェックしてみました。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

スペック一覧

ENVY 15-ep1000 パフォーマンスモデルv2
画像
価格220,000 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーHP
発売日2022年1月27日
大きさmm x mm x mm
重さ2.15kg
画面サイズ15.6インチ(1920 x 1080)
画素密度141ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU第11世代 インテル Core i7 11800H(Tiger Lake)
メモリ 32GB
ストレージ容量M.2 SSD:2TB
電池持ち7時間時間
OSWindows 11 Pro 64bit
インターフェースHDMIx1/USB3.1 Gen1(USB3.0)x2/USB4 Type-C、Thunderbolt4兼用x2/microSDスロット
2in1
ナチュラルシルバー
その他Webカメラ/Bluetooth5.0/日本語キーボード

総合評価

「ENVY 15-ep1000 パフォーマンスモデルv2」の総合評価は79です。
(5段階評価 4.0

オレンジが「ENVY 15-ep1000 パフォーマンスモデルv2」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「ENVY 15-ep1000 パフォーマンスモデルv2」の強みだと思ってください。

ENVY 15-ep1000 パフォーマンスモデルv2の 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
3. CPU処理性能 評価100
4. ストレージ容量 評価85
5. ストレージ速度 評価100
6. メモリ性能 評価100
1. 画面の大きさ 評価67
2. 画質のきれいさ 評価21
7. バッテリー 評価29
8. 持ち運び 評価40
9. 重さ 評価40
10. 厚み 評価
11. 設置しやすさ 評価
12. 操作性(キーボード) 評価
総合評価79

メリット デメリット

「ENVY 15-ep1000 パフォーマンスモデルv2」のメリット・デメリットは下記のようになります。

総合評価が良い悪いの意味はなく、例えば性能は高いが重いノートパソコンはモバイル性は悪いですし、逆に軽いけど性能は低いパソコンもあります。利用方法によって重視するポイントは変わってきます。

何を大事にするかをよく検討してみてください。

メリット

  • 画面が大きくデスクワークに向いている
  • 通常の利用範囲であればサクサク動く
  • 高い性能を必要としない処理に最適
  • 保存領域が比較的大きく画像や動画の保存に不都合はない
  • プログラム開発、シミュレーション、動画編集など様々な作業でメモリ不足に陥ることはない
  • 持ち運びできるサイズの鞄が限られるサイズ
  • 長時間の持ち運びは疲れる

デメリット

  • バッテリー劣化状況によっては電池持ちが悪くなる可能性あり
  • 大量のデータは保存できない。クラウドサービスを利用する必要はあり
  • バッテリーがすぐ切れる可能性あり

項目別評価

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
100最高クラスの処理性能

「ENVY 15-ep1000 パフォーマンスモデルv2」は第11世代 インテル Core i7 11800H(Tiger Lake)を採用しており、その性能は2.3GHz x 8コアとなります。CPUスコアは21453です。

CPU処理性能はデスクトップパソコンと同等の最高クラスであり、作業用としてのノートパソコンとして十分な性能と言えます。

動画編集やエンコード、高負荷なプログラム開発などでも利用できます。もちろん容量の大きな動画・画像データや高画質のゲームもストレスフリーで楽しむことができるでしょう。

ただ高負荷な処理を行う分、消費電力も大きく持ち運びメインで長時間使用できるノートパソコンを選びたい方には向いていません。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
85映画や音楽などのデータを大量に保有しておきたい人向き
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速2048
SSD 高速
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  2048

「ENVY 15-ep1000 パフォーマンスモデルv2」はM.2 SSD:2TBを採用しており、その保存容量は合計2048GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは10.0です。※速度スコアは独自算出

ストレージ容量はかなり大きいので、画像や動画のようにデータ容量の大きいものもデータサイズを気にせずどんどん保存できるでしょう。

たくさんの資料やソフトを使用する人にとっては外付けハードディスクやUSBメモリなどを利用しなくても使えるパソコンなので重宝するでしょう。

容量が足りなくなって何かを削除しなければならない状況にはまず陥らないでしょう。映画や音楽などのデータを大量に保有しておきたい人にも向いています。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
100重い動画編集や作業でも十分なメモリ

「ENVY 15-ep1000 パフォーマンスモデルv2」はを採用しており、そのメモリ容量は32GBとなります。

このノートパソコンのメモリサイズは最大の部類です。

最新のOSや動画編集ソフトのような処理の重たいソフトも軽々使えるでしょう。4K動画の編集もこれだけの性能があれば問題なく作業できます。通常利用の範囲ではメモリ不足になることはありません。むしろメモリが多すぎることからコストパフォーマンスが悪いとも言えます。

プログラミングや動画編集など行う場合であっても足りなくなることはないです。ちなみに大量データを利用したAI学習での利用でも十分使えます

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

現在、評価中です

画面のきれいさ評価

きれいさ評価ひとことポイント
21ネットで記事を読んだり資料をざっと確認できればよい

「ENVY 15-ep1000 パフォーマンスモデルv2」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は141ppiです。

ディスプレイの表面は光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

遠くから見る分には問題ない画質です。

近づいて文字を見ると少しボケて見えるかもしれません。

タブレットのように手元やかなり近い距離で画面を見ながら作業をする人はストレスを感じるでしょう。

綺麗な映像や画像を見たい人にとっても不満を覚える画質ですのであまり映像を見たりゲームをしたりするのには向いていません。

あくまで軽いネットサーフィンなどで記事を読んだり資料をざっと確認する程度の用途で使用する人向きです。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
29モバイル性は低いノートパソコン

「ENVY 15-ep1000 パフォーマンスモデルv2」のバッテリー・電池は7時間ほど持つようです。

持ち運びを想定したバッテリー性能ではないです。あまり持ち運びをしない人向けですね。

カフェなど外出先での充電スペースが確保できない場合は簡単な作業しかできません。バッテリー時間についてはメーカーの公称なので、動画再生や重い処理を行うとさらに電池切れまでの時間が短くなります。

モバイルとしての利用を考えた場合は、簡単なスケジュール確認やネットサーフィンをするくらいしかできませんね。あくまで自宅など充電スペースがある環境で利用する前提のPCと言えます。

こうした利用を検討されている人はもっと駆動時間の長いPCを選びましょう。


持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

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重さ 40点

重さ評価ひとことポイント
40持運びはしないほうが良い重さ

「ENVY 15-ep1000 パフォーマンスモデルv2」の重さは 2.15kg です。

2Lのペットボトル1本ちょっとの重さなので、男性が両手で持ったとしても重さを感じます。

オフィスや自宅の中での移動でも、持ち歩ぶことは億劫に感じるはずです。ましてや長時間の持ち運びはかなり負荷がかかります。カバンに入れて持ち歩いても辛く、持ち運びに適さないノートPCとなります。基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、やむを得ない場合だけ、外出先で利用するノートPCとして推奨します。

ためしにコンビニで2Lのペットボトル茶を買い、1日持ち運び続けてみてはどうでしょうか。これは辛いな。と感じると思います。

「ENVY 15-ep1000 パフォーマンスモデルv2」の厚み評価

厚み評価

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置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

現在、評価中です

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

現在、評価中です

 

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