[72点]dynabook VZ82/FS PVZ82FS-NEA Officeあり の採点結果

3.6
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徹底的に「dynabook VZ82/FS PVZ82FS-NEA Officeあり」を機能、スペック・性能、使いやすさでノートパソコンをチェックしてみました。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

スペック一覧

dynabook VZ82/FS PVZ82FS-NEA Officeあり
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーDynabook
発売日2018年1月17日
大きさ299mm x 219 mm x 15.4mm
重さ1.099kg
画面サイズ12.5インチ(1920 x 1080)
画素密度176ppi
グレア加工ノングレア(非光沢)
タッチパネル
CPU第8世代 インテル Core i7 8550U(Kaby Lake Refresh)
メモリLPDDR3 PC3-17000 16GB
ストレージ容量SSD:1TB
電池持ちJEITA Ver2.0:16.5時間時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースUSB3.1 Gen1(USB3.0)x1/USB3.1 Gen2 Type-C、Thunderbolt3兼用x1
2in1コンバーチブル
プレシャスシルバー
その他Webカメラ/Bluetooth/アクティブ静電ペン

総合評価

「dynabook VZ82/FS PVZ82FS-NEA Officeあり」の総合評価は72です。
(5段階評価 3.6

オレンジが「dynabook VZ82/FS PVZ82FS-NEA Officeあり」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「dynabook VZ82/FS PVZ82FS-NEA Officeあり」の強みだと思ってください。

dynabook VZ82/FS PVZ82FS-NEA Officeありの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
3. CPU処理性能 評価41
4. ストレージ容量 評価50
5. ストレージ速度 評価60
6. メモリ性能 評価67
1. 画面の大きさ 評価32
2. 画質のきれいさ 評価37
7. バッテリー 評価22
8. 持ち運び 評価74
9. 重さ 評価77
10. 厚み 評価83
11. 設置しやすさ 評価64
12. 操作性(キーボード) 評価48
総合評価72

メリット デメリット

「dynabook VZ82/FS PVZ82FS-NEA Officeあり」のメリット・デメリットは下記のようになります。

総合評価が良い悪いの意味はなく、例えば性能は高いが重いノートパソコンはモバイル性は悪いですし、逆に軽いけど性能は低いパソコンもあります。利用方法によって重視するポイントは変わってきます。

何を大事にするかをよく検討してみてください。

メリット

  • 通常の利用範囲であればサクサク動く
  • 高い性能を必要としない処理に最適
  • 問題ないメモリサイズ
  • 小さめの鞄でも問題なく使用できるサイズ
  • カバンの中で邪魔にならない薄さ
  • 片手で持てる重さだが、長時間の持ち運びは疲れる

デメリット

  • 画面が小さい
  • バッテリー劣化状況によっては電池持ちが悪くなる可能性あり
  • バッテリーがすぐ切れる可能性あり

項目別評価

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
41重い処理を複数同時に動かしても問題ない性能

「dynabook VZ82/FS PVZ82FS-NEA Officeあり」は第8世代 インテル Core i7 8550U(Kaby Lake Refresh)を採用しており、その性能は1.8GHz x 4コアとなります。CPUスコアは5932です。

ノートパソコンとしては最高クラスの性能になります。通常の利用シーンでは使っていてストレスを感じることはまずないでしょう。

今後、CPU処理性能が必要なアプリやブラウザがバージョンアップしても問題ないと思われます。数年は戦えます。

資料作成などの作業やプライベートな利用どのシーンでも快適に使えます。文章作成や簡単な表計算、Youtubeなどブラウザで動画を見たり、プログラミングをする程度であれば問題ありません。

動画編集やエンコード、高負荷なプログラム開発などでも利用できますが、処理時間がかかってしまうことは想定されるため、そのような利用を想定している場合は、さらに上位の性能のCPUが搭載されたノートパソコンを選びましょう。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
50よほどのことがない限りデータ不足に陥ることはない
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速1024
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  1024

「dynabook VZ82/FS PVZ82FS-NEA Officeあり」はSSD:1TBを採用しており、その保存容量は合計1024GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

ライトユーザーからミドルユーザーまでストレスを感じることなく使うことができるストレージ容量でしょう。

データ容量が大きめのゲームや音楽データ、映像・画像データなどもあまり容量を気にせず保存することができます。

大きな容量のデータを大量に保存することが必要な人でない限りはよほどのことがない限りデータ不足に陥ることはないでしょう。

仕事からプライベートのデータをノートパソコンに保存したい人も問題なく使用できます。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
67軽い動画編集でもメモリ不足にならない

「dynabook VZ82/FS PVZ82FS-NEA Officeあり」はLPDDR3 PC3-17000を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

このノートパソコンのメモリサイズはかなり多い部類です。

「ネットサーフィン」や「メール・スケジュールの確認」「簡単な資料作成」などの通常利用の範囲ではメモリ不足になることはありません。むしろメモリが多すぎることからコストパフォーマンスが悪いとも言えます。

利用用途を踏まえて、このサイズのメモリが本当に必要なのかを検討したほうがよいでしょう。プログラミングや動画編集など行う場合であっても足りなくなることはないです。

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
32テレワークなどで喫茶店やワークエリアでも使えるサイズ

「dynabook VZ82/FS PVZ82FS-NEA Officeあり」の大きさは、横幅299mm、縦幅219mm、厚み15.4mmです。

テレワークなどで喫茶店やワークエリアで使うには良い画面サイズです。

ただタブレットと同じぐらいの画面サイズなので、いくつかの作業を並行したり複数のウィンドウを並べて資料作成やプログラミングなどの作業する人は、もっと画面サイズが大きいものを選んだ方が良いでしょう。

外出先でメールチェックをする分には見やすいサイズですが、その利用用途であればスマートフォンでもできるため、ネットサーフィンをしつつたまに作業をする程度の利用目的の人向きです。

作業することを考えるともう少し画面サイズが大きいものを選んでも良いかと思います

画面のきれいさ評価

きれいさ評価ひとことポイント
37粗い画質は嫌だけど高画質を求めていない人向け

「dynabook VZ82/FS PVZ82FS-NEA Officeあり」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は176ppiです。

ディスプレイの表面は光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

タッチパネルが採用されているため、操作がしやすいといえます

ボケたりせずしっかりと文字が見えますが、綺麗な画像や映像を見たり最新のゲームを綺麗な画面でやりたい人には物足りなさを感じる画質です。

また小さい文字や画像などを見ると粗いと感じることはありますが、高画質を求めている人でなければほとんど気にならないです。

気になる方はもっと上の画質のパソコンを選ぶとよいでしょう。

ネットサーフィンや文字入力、資料の作成をする上でストレスを感じることはないです。

粗い画質は嫌だけどそこまで高画質を求めていない人にぴったりです。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
22モバイル性は低いノートパソコン

「dynabook VZ82/FS PVZ82FS-NEA Officeあり」のバッテリー・電池は5.2時間ほど持つようです。

持ち運びを想定したバッテリー性能ではないです。あまり持ち運びをしない人向けですね。

カフェなど外出先での充電スペースが確保できない場合は簡単な作業しかできません。バッテリー時間についてはメーカーの公称なので、動画再生や重い処理を行うとさらに電池切れまでの時間が短くなります。

モバイルとしての利用を考えた場合は、簡単なスケジュール確認やネットサーフィンをするくらいしかできませんね。あくまで自宅など充電スペースがある環境で利用する前提のPCと言えます。

こうした利用を検討されている人はもっと駆動時間の長いPCを選びましょう。


持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
74小さめのカバンでも問題なく使用できる

「dynabook VZ82/FS PVZ82FS-NEA Officeあり」の大きさは、横幅299mm、縦幅219mm です。

持ち運びしやすい小さめのサイズです。小さめの鞄でも問題なく使用できるでしょう。

家やオフィス内で場所を変えて作業するときも気軽に持ち運びできる大きさです。小さめのカバンだと出し入れするときに多少引っ掛かることはあるかもしれません。リュックなどの大きさであれば快適に利用できるでしょう。

カバンに入れたままでも邪魔になる原因になりにくく、気にすることはほとんどないでしょう。


重さ 77点

重さ評価ひとことポイント
77片手で持つには重い

「dynabook VZ82/FS PVZ82FS-NEA Officeあり」の重さは 1.099kg です。

1Lのコンビニ紙パック茶ぐらい重さなので、男女ともに片手で持てなくはない重さです。ただやってみるとわかりますが、長い時間持って移動するとなると疲れが溜まって気になってくる重さとも言えます。

ためしにコンビニで1Lのお茶を買い、1日カバンに入れて移動してみるとよいでしょう。意外にも辛いな。と感じると思います。長時間の移動をしなければ良いのでオフィスや自宅の決まった場所で使用し、たまに外出先で利用するノートPCとして推奨します。

「dynabook VZ82/FS PVZ82FS-NEA Officeあり」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
83ケース付きスマホと同じくらいの厚さ

「dynabook VZ82/FS PVZ82FS-NEA Officeあり」の厚みは 15.4mm です。

スマホケースと同等の薄さ。容易に持ち歩くことが可能です。

ノートPCの付属品を含めてもスペースは最小限で済みます。カバンの中の荷物が多い場合でも簡単に収納できますので、スマートに持ち運びしたいユーザーに最適でしょう。

使用しているカバンが小さい場合や、ノートPC以外の荷物が多いユーザーは特に推奨できます。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
64カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できる

「dynabook VZ82/FS PVZ82FS-NEA Officeあり」の大きさは、横幅299mm、縦幅219mm です。専有面積は15.4mm2です。

外出先での利用が多い人や家やオフィス内でもPCを持ち運びする人向けです。

カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できるでしょう。

テーブルに荷物や他の人のPCなども置いてあると場合によってはスペースが足りないことがあるかもしれません。

机だけでなく膝の上や寝っ転がって使うこともできます。

机やテーブルの上であれば大抵の動作ストレスを感じることなくできますが、寝転がっての操作だと少しわずらわしさを感じることはあるかもしれません。

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
48大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「dynabook VZ82/FS PVZ82FS-NEA Officeあり」は 横幅299mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

 

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