[63点]dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJA の採点結果

3.2
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徹底的に「dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJA」を機能、スペック・性能、使いやすさでノートパソコンをチェックしてみました。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

スペック一覧

dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJA
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカー東芝
発売日2017年1月下旬
大きさ299mm x 219 mm x 15.4mm
重さ1.099kg
画面サイズ12.5インチ(1920 x 1080)
画素密度176ppi
グレア加工
タッチパネル
CPUインテル Celeron Dual-Core 3865U(Kaby Lake)
メモリLPDDR3 PC3-12800 4GB
ストレージ容量SSD:128GB
電池持ちJEITA Ver2.0:17時間時間
OSWindows 10 Home 64bit(Anniversary Update 適用済)
インターフェースUSB3.0/USB3.1 Type-C、Thunderbolt3兼用
2in1コンバーチブル
オニキスメタリック
その他Webカメラ/Bluetooth

総合評価

「dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJA」の総合評価は63です。
(5段階評価 3.2

オレンジが「dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJA」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJA」の強みだと思ってください。

dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJAの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
3. CPU処理性能 評価20
4. ストレージ容量 評価19
5. ストレージ速度 評価60
6. メモリ性能 評価17
1. 画面の大きさ 評価32
2. 画質のきれいさ 評価37
7. バッテリー 評価71
8. 持ち運び 評価74
9. 重さ 評価77
10. 厚み 評価83
11. 設置しやすさ 評価64
12. 操作性(キーボード) 評価48
総合評価63

メリット デメリット

「dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJA」のメリット・デメリットは下記のようになります。

総合評価が良い悪いの意味はなく、例えば性能は高いが重いノートパソコンはモバイル性は悪いですし、逆に軽いけど性能は低いパソコンもあります。利用方法によって重視するポイントは変わってきます。

何を大事にするかをよく検討してみてください。

メリット

  • 電池が長持ちする
  • バッテリー持ちがよくモバイルに適している
  • 小さめの鞄でも問題なく使用できるサイズ
  • カバンの中で邪魔にならない薄さ
  • 片手で持てる重さだが、長時間の持ち運びは疲れる

デメリット

  • 画面が小さい
  • パワーが足りず重い処理ができない
  • 保存領域が少ないため画像や動画の保存には向かない
  • 今の時代ではメモリ不足。もう少しメモリサイズは大きいほうが良い

項目別評価

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
20CPU性能は低い

「dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJA」はインテル Celeron Dual-Core 3865U(Kaby Lake)を採用しており、その性能は1.8GHz x 2コアとなります。CPUスコアは1225です。

このノートパソコンのCPUは性能が高いとは言えません。今の時代の一般的なノートパソコンから比べると、かなり性能が低い部類と言われます

ただし、単純にCPU性能が高ければいいとは言えません。文章作成や簡単な表計算をする分には問題ないため、軽作業用のPCを求めている人にとっては問題ないです。

逆にCPUの性能が高いと電池の消費が激しく、またノートパソコンの価格も上がってしまうため、バッテリー性能と合わせてモバイル性を重視したり、価格を抑えたい人は検討する価値があります

動画編集や最新のPCゲームで遊びたい人はもっと上位の性能のCPUが搭載されたノートパソコンを選びましょう。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
19画像や動画などを大量に保存するような使い方をしなければ問題なし
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速128
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  128

「dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJA」はSSD:128GBを採用しており、その保存容量は合計128GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

128GBという容量は、かなり小さい部類になります

画像や動画などを大量に保存するような使い方をしなければ問題ないでしょう。

外出先で作業するために使用するノートパソコンとしてはこのくらいの容量でも十分使えます。

ただし、容量の大きいデスクトップパソコンのような感覚でデータを保存していくとすぐに容量が足りなくなってしまうため、もっと大きいサイズのパソコンを購入するか、USBメモリやクラウドストレージを利用するのが良いでしょう。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
17メモリー不足になる可能性あり

「dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJA」はLPDDR3 PC3-12800を採用しており、そのメモリ容量は4GBとなります。

現在のノートパソコンとしてもメモリは少ない部類といえます。価格が安いという魅力がない限りは選ばないほうがよいです。

Chromeブラウザでの簡単な検索や、簡単なソフトの利用ができる程度の性能です。特に最近のChromeブラウザは負荷が高くなっている傾向があり、Youtubeなどを見ているだけでもメモリー容量不足に陥る可能性があります。

サクサク動くノートパソコンを求めている人には向いていないでしょう。

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
32テレワークなどで喫茶店やワークエリアでも使えるサイズ

「dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJA」の大きさは、横幅299mm、縦幅219mm、厚み15.4mmです。

テレワークなどで喫茶店やワークエリアで使うには良い画面サイズです。

ただタブレットと同じぐらいの画面サイズなので、いくつかの作業を並行したり複数のウィンドウを並べて資料作成やプログラミングなどの作業する人は、もっと画面サイズが大きいものを選んだ方が良いでしょう。

外出先でメールチェックをする分には見やすいサイズですが、その利用用途であればスマートフォンでもできるため、ネットサーフィンをしつつたまに作業をする程度の利用目的の人向きです。

作業することを考えるともう少し画面サイズが大きいものを選んでも良いかと思います

画面のきれいさ評価

きれいさ評価ひとことポイント
37粗い画質は嫌だけど高画質を求めていない人向け

「dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJA」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は176ppiです。

ディスプレイの表面は光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

ボケたりせずしっかりと文字が見えますが、綺麗な画像や映像を見たり最新のゲームを綺麗な画面でやりたい人には物足りなさを感じる画質です。

また小さい文字や画像などを見ると粗いと感じることはありますが、高画質を求めている人でなければほとんど気にならないです。

気になる方はもっと上の画質のパソコンを選ぶとよいでしょう。

ネットサーフィンや文字入力、資料の作成をする上でストレスを感じることはないです。

粗い画質は嫌だけどそこまで高画質を求めていない人にぴったりです。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
71外出先での利用が多い人向け

「dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJA」のバッテリー・電池は17時間ほど持つようです。

ネットサーフィンや動画観賞、簡単な資料作成でしたら半日バッテリーを気にすることなく使うことができるので、外出先での利用が多い人向けです。

ちょっとした打ち合わせ程度の用途でしたら充電を全く気にしなくて済みます。

ゲームや動画編集などの高負荷な作業を長時間充電せずに利用したい人は更に上のバッテリーを搭載したPCを選んだ方がいいですが、それ以外のほとんどのユーザーはバッテリーを気にすることなく作業することができるでしょう。


持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
74小さめのカバンでも問題なく使用できる

「dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJA」の大きさは、横幅299mm、縦幅219mm です。

持ち運びしやすい小さめのサイズです。小さめの鞄でも問題なく使用できるでしょう。

家やオフィス内で場所を変えて作業するときも気軽に持ち運びできる大きさです。小さめのカバンだと出し入れするときに多少引っ掛かることはあるかもしれません。リュックなどの大きさであれば快適に利用できるでしょう。

カバンに入れたままでも邪魔になる原因になりにくく、気にすることはほとんどないでしょう。


重さ 77点

重さ評価ひとことポイント
77片手で持つには重い

「dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJA」の重さは 1.099kg です。

1Lのコンビニ紙パック茶ぐらい重さなので、男女ともに片手で持てなくはない重さです。ただやってみるとわかりますが、長い時間持って移動するとなると疲れが溜まって気になってくる重さとも言えます。

ためしにコンビニで1Lのお茶を買い、1日カバンに入れて移動してみるとよいでしょう。意外にも辛いな。と感じると思います。長時間の移動をしなければ良いのでオフィスや自宅の決まった場所で使用し、たまに外出先で利用するノートPCとして推奨します。

「dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJA」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
83ケース付きスマホと同じくらいの厚さ

「dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJA」の厚みは 15.4mm です。

スマホケースと同等の薄さ。もう少し薄いかもしれません。

最近のノートパソコンは薄さと軽量を売りにしているものが多いので、最近のスタンダードなノートPCと言っても良いかと思います。カバンへの収納については、ノートPCの属品を含めてもスペースは最小限で済みます。スマートに持ち運びしたいユーザーに最適でしょう。

使用しているカバンが小さい場合や、ノートPC以外の荷物が多いユーザーは特に推奨できます。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
64カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できる

「dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJA」の大きさは、横幅299mm、縦幅219mm です。専有面積は15.4mm2です。

外出先での利用が多い人や家やオフィス内でもPCを持ち運びする人向けです。

カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できるでしょう。

テーブルに荷物や他の人のPCなども置いてあると場合によってはスペースが足りないことがあるかもしれません。

机だけでなく膝の上や寝っ転がって使うこともできます。

机やテーブルの上であれば大抵の動作ストレスを感じることなくできますが、寝転がっての操作だと少しわずらわしさを感じることはあるかもしれません。

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
48大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJA」は 横幅299mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

 

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