[54点]株式会社ほけんのぜんぶ(東京都)を女性が働きやすいか企業分析してみた

3.0
金融業、保険業
株式会社ほけんのぜんぶ(東京都)の評価レビュー

株式会社ほけんのぜんぶの企業情報、就職情報を分析しました。女性に適した職場かの観点で評価・レビューしました。ぜひ就職や転職を行う際の参考にしてくださいね。

企業情報

まずは株式会社ほけんのぜんぶの情報を確認してみましょう

会社名 株式会社ほけんのぜんぶ
業種 大分類:金融業、保険業
小分類:その他金融業、保険業
本社所在地
(都道府県)
東京都
女性の働きやすさ認定表彰 認定なし
採用人数に占める女性割合 ((営業職))34.4 %
((事務職))0 %
採用競争率(女性)
全社員のうち女性の割合 25.6 %
勤続年数
育休取得率 (男性社員)0
(女性社員)100 %
平均残業時間
有給取得率
女性管理職の割合(係長級) 17.5 %
(管理職) 9.3 %
(役員等) 0 %
企業規模 301~500人
データ基準日 平成31年1月時点

女性の働きやすさ総合評価 54点

総合評価は54 点。Amazon風に5段階評価すると 3.0 となります。人によって重視するポイントが変わってくるため、この総合評価54点だ けで判断しないようにしましょう。

株式会社ほけんのぜんぶ(東京都)の女性の働きやすさ評価チャート

メリット デメリット

「株式会社ほけんのぜんぶ」の女性の働きやすさの評価をまとめると下記のようになります。

ポイントによっては気にな らない人もいると思います。何を大事にするかをよく検討してください。

良い点・メリット

  • 男女の採用比率が少し偏っているが問題なし
  • 男女社員の比率は問題なし
  • 育休取得率が高い
  • 女性管理職割合が普通
  • 情報公開量は普通

悪い点・デメリット

  • 社会的な表彰は受けていない
  • 勤続年数は短い
  • 残業時間が非常に長い
  • 有給取得が非常に少ない

項目別評価

【50点】情報公開の評価

情報公開度 ポイント
50点 情報公開量は普通

株式会社ほけんのぜんぶの情報公開度について評価していきます。

この企業は女性の活躍を意識した主要な情報は公開をしていますが、まだまだ情報が足りないといっていいでしょう。

社会的に女性社員を重要視し企業改革をすすめているのであれば、さまざまな情報を会社内で集計し、いつでも企業情報を公開できるように整理しているものです。普段から情報を整理/分析しなければ、従業員の有効活用や、女性の活躍推進をすすめることはできません。

そのため女性社員におすすめできる会社とは言えるかは悩ましいところです。

参考までにこの企業の情報公開項目は下記のような状態です。

情報項目 情報公開
社会的評価データ
採用データ 公開済み
社員データ 公開済み
勤続年数データ 公開済み
退職率データ
育休取得データ 公開済み
残業時間データ
女性管理職データ 公開済み

【0点】社会的評価

社会的評価 ポイント
0点 表彰無し

株式会社ほけんのぜんぶが社会的に表彰されたものはなさそうです。

ちなみに今回調査対象とした「女性の働き やすさ」に関する表彰は下記のものです。

くるみん認定 取得なし
プラチナくるみん認定 取得なし
えるぼし認定 取得なし
イクメン企業アワード 取得なし
ユースエール認定 取得なし
なでしこ銘柄 取得なし
ダイバーシティ経営企業100選 取得なし
100選プライム 取得なし
均等・両立推進企業表彰
(年度)
取得なし
厚生労働大臣最優良賞
(年度)
取得なし
均等推進企業部門(年度) 取得なし
ファミリー・フレンドリー企業部門(年度) 取得なし

この会社は女性の働きやすさについて社会的表彰を受けてない会社になります。

単純に応募していないだけかもしれませんが、他の大企業で表彰を受けている会社もあることを考えると、社会的評価という点では出遅れています。

女性のための働きやすい会社として、改革を進めている可能性はありますが、外から改革が分かるようになっていないようです。対外報告に力を入れていないのかもしれませんね。。

この点についてはあまり気にすることはありません。そもそも、社会的表彰を受ける企業はほんの数十社です。表彰されるだけでトップ企業なのです。

以降の指標を見ながら判断すると良いでしょう。

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【53点】全採用数に対する女性採用数の評価

女性採用数の評価 ポイント
53点 女性の採用が若干少ない

株式会社ほけんのぜんぶの採用全体における女性の割合は 25.6% です。

女性の採用数が男性と比べて少ないですが、特段問題というほどではありません。

業種の関係で女性従業員が男性従業員と比べて少ない会社はたくさんありますし、そもそも今までの日本企業によくあるタイプの会社です。

女性の管理職は少なく、女性に活躍してもらう意気込みがある会社かはよく吟味する必要があります。要するに女性向けの職場環境が整っているかどうかは、他の指標をみて判断したほうがよいです。

各職種における採用数に対する女性の割合
(営業職) 34.4 %
(事務職) 0 %

参考までに「採用倍率」も調べてみましたが、公表されていないようです。

 

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【52点】全従業員に対する女性社員の割合の評価

女性比率の評価 ポイント
52点 男女社員の比率は問題なし

株式会社ほけんのぜんぶの全社員に対する女性社員の比率は 25.6% です。4人に1人は女性です。

男女の社員比率のバランスが完璧とは言えず、少し男女比率に偏りがあります。ただ全体から見たバランスとしてはトップレベルで、男女の社員比率がこれ以上にバランスが取れている会社は少ないです。

従業員の男女比は気にするレベルではありませんので、他の指標を見て女性向けの職場環境が十分に揃っているかどうかを判断するとよいでしょう。

どちらかというと「女性採用が増えてきているか」という「女性社員増加傾向」を重視したほうがよいですね。これが1以上になっていると、近年、女性向け採用を増やしていると言え、女性向け職場改革を意識しているといえます。

女性社員の増加傾向
女性社員比率 25.6 %
女性採用比率 25.6 %
女性社員増加傾向 1.0

 

【18点】勤続年数・離職率の評価

勤続年数の評価 ポイント
18点 勤続年数は非常に短い

株式会社ほけんのぜんぶの女性勤続年数は です。

勤続年数が非常に短い会社のようです。勤続年数の非常に短い会社の傾向を説明していきます。

まず女性にとって重要な育児環境については議論する以前の問題で、そもそも仕事をする場としての環境が整っていない可能性があります。

給与面から見みても低い場合が多く、高かったとしても不安定であることが多いです。年収額や、その金額がどの程度継続できているかはOBなど社内事情に詳しい人に確認したほうがよいでしょう。

仕事の多さや残業の観点では、仕事が多いため残業時間が長くなる傾向があります。

仕事の内容として、間違いが許されないきつい仕事であることが多く、ストレスを抱えることが多いことから勤務を継続できる人が少ないこともあります。

社風や人間関係について、長く勤務している人がいないことから、人の入れ替わりが激しく、人間関係が合わずに辞めていく人も多いです。

やめるきっかけとして、早々に会社に見切りをつけてやめていく人が多いです。

勤続年数の内訳も紹介します。やはり職種ごとに勤続年数は変わります。自分が興味のある職種の勤続年数が少なすぎないかを確認してみてください。

内訳(職種別) 男性勤続年数 女性勤続年数

 

【67点】育休取得率の評価

育休取得率 ポイント
67点 育休取得率が高い

株式会社ほけんのぜんぶの女性育休取得率は 100 % です。

育休取得率の観点から見ると、世間一般的にこの会社は高い方です。

育休制度について育休後も職場復帰がしやすい環境が整えられているため、育休取得率は高いです。

雰囲気はグループや部署に限らず、女性社員は育休を取るのが当たり前と言う雰囲気です。女性社員通しも「育休を取られてると困る」とは全く思っていません。

女性の年齢の観点では、<女性管理職が多い場合>そもそも女性の管理職が多いことから、女性の権限も尊重されていることも注目するべきポイントでしょう

最終的に育休を十分にとることができます

育休取得率の内訳ですが、やはり職種ごとに育休取得率は違うようです。女性の育休取得率はすべての会社で高い傾向があります。重要なのは男性の育休取得率が高いかどうかをチェックしてみましょう。男女ともに育休が取りやすい文化が育っ ているかが重要になります。

内訳(職種別) 男性 育休取得率 女性 育休取得率
(営業職) 0 % 100 %
(事務職) 0 % 100 %

[データなし]残業時間の評価

現在、データが公開されていないようです

[データなし]有給取得率の評価

現在、データが公開されていないようです

【45点】女性管理職割合の評価

女性管理職割合 ポイント
45点 女性管理職割合が普通

株式会社ほけんのぜんぶの女性管理職割合は 9 % です。

女性社員に対する評価は男性と変わらずされているようです。女性管理職の育成も図っており、管理職においても男女比の均衡化が社風として定着してきているようです。間接部門では女性の管理職の割合が多い傾向があります。昨今のダイバーシティの傾向もあり、女性登 用をポリシーにしてきている部分も少なからずあり、多少優遇されている部分はあると思います。

管理職になっている女性の割合。せっかく入社した際には、それなりのキャリアを目指したいものです。ただ管理職層に男性が多い会社は、まだダイバーシティが完全に浸透していない可能性があります。

ただ管理職層をいきなり入れ替えることは難しいため、女性の採用割合が増えている会社は、徐々に管理職層での女性割合も増えていくと考えて良いでしょう。

内訳(職種別) 女性割合
係長 女性割合 17.5 %
管理職 女性割合 9.3 %
役員 女性割合 0 %

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会社から提供されている補足事項

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