[66点]国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(東京都)を女性が働きやすいか企業分析してみた

3.0
公務(他に分類されるものを除く)
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(東京都)の評価レビュー

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構の企業情報、就職情報を分析しました。女性に適した職場かの観点で評価・レビューしました。ぜひ就職や転職を行う際の参考にしてくださいね。

企業情報

まずは国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構の情報を確認してみましょう

会社名 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
業種 大分類:公務(他に分類されるものを除く)
小分類:公務(他に分類されるものを除く)
本社所在地
(都道府県)
東京都
女性の働きやすさ認定表彰
  • 企業認定等-くるみん認定
  • くるみん
  • 企業認定等-えるぼし認定(最高位)
  • えるぼし認定3段目
    採用人数に占める女性割合
    採用競争率(女性) (技術系)28.3 倍
    (事務系)86.4 倍
    全社員のうち女性の割合
    勤続年数 (2018年度 一般職)13.7 年
    (2018年度 教育職)16.3 年
    ※10年後の離職率は 6 %
    育休取得率 (男性社員)データなし
    (女性社員)データなし
    平均残業時間19時間/月
    有給取得率
    女性管理職の割合(係長級)
    (管理職) 11 %
    (役員等)
    企業規模 1001~5000人
    データ基準日 2019年4月時点

    女性の働きやすさ総合評価 66点

    総合評価は66 点。Amazon風に5段階評価すると 3.0 となります。人によって重視するポイントが変わってくるため、この総合評価66点だ けで判断しないようにしましょう。

    国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(東京都)の女性の働きやすさ評価チャート

    メリット デメリット

    「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構」の女性の働きやすさの評価をまとめると下記のようになります。

    ポイントによっては気にな らない人もいると思います。何を大事にするかをよく検討してください。

    良い点・メリット

    • 社会的に表彰されており、女性向けの職場づくりの努力が社会的に評価され始めてきてる
    • 勤続年数は若干長い
    • 情報公開量は普通

    悪い点・デメリット

    • 女性を採用する気はない
    • 女性社員がいない
    • 育休取得率が非常に低い
    • 残業時間が非常に長い
    • 有給取得が非常に少ない
    • 女性管理職割合がほぼ0

    項目別評価

    【50点】情報公開の評価

    情報公開度 ポイント
    50点 情報公開量は普通

    国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構の情報公開度について評価していきます。

    この企業は女性の活躍を意識した主要な情報は公開をしていますが、まだまだ情報が足りないといっていいでしょう。

    社会的に女性社員を重要視し企業改革をすすめているのであれば、さまざまな情報を会社内で集計し、いつでも企業情報を公開できるように整理しているものです。普段から情報を整理/分析しなければ、従業員の有効活用や、女性の活躍推進をすすめることはできません。

    そのため女性社員におすすめできる会社とは言えるかは悩ましいところです。

    参考までにこの企業の情報公開項目は下記のような状態です。

    情報項目 情報公開
    社会的評価データ 公開済み
    採用データ
    社員データ
    勤続年数データ 公開済み
    退職率データ 公開済み
    育休取得データ
    残業時間データ 公開済み
    女性管理職データ

    【40点】社会的評価

    社会的評価 ポイント
    40点 職場づくりの努力が社会的に評価され始めてきてる

    国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構は社会的な表彰をいくつか受けています。今回、評価対象とした表彰は下記になります。

    1つでも受賞している場合はすごい会社だと考えてください。

    くるみん認定 くるみん
    プラチナくるみん認定 取得なし
    えるぼし認定 えるぼし認定3段目
    イクメン企業アワード 取得なし
    ユースエール認定 取得なし
    なでしこ銘柄 取得なし
    ダイバーシティ経営企業100選 取得なし
    100選プライム 取得なし
    均等・両立推進企業表彰
    (年度)
    取得なし
    厚生労働大臣最優良賞
    (年度)
    取得なし
    均等推進企業部門(年度) 取得なし
    ファミリー・フレンドリー企業部門(年度) 取得なし

    女性に働きやすい会社として改革を進めており、さらに対外報告の点でも効果が表れてきている会社です。

    この後説明する各項目評価で、勤務時間や残業情報も見える化されるようになっており、女性の働きやすさの可視化が進んでいると思います。

    経済誌や求人誌でも女性に働きやすい会社として知られている会社になります。就職したとしても不当な扱いは受けにくいと考えてよいでしょう。

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    [データなし]全採用数に対する女性採用数の評価

    現在、データが公開されていないようです

    参考までに「採用倍率」も調べてみましたが、公表されていないようです。

     

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    [データなし]全従業員に対する女性社員の割合の評価

    現在、データが公開されていないようです

     

    【75点】勤続年数・離職率の評価

    勤続年数の評価 ポイント
    75点 勤続年数は若干長い

    国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構の女性勤続年数は 13.7 年 です。

    勤続年数の観点から見ると、世間一般的に長い会社のようです。勤続年数が長い会社の特徴を説明していきます。

    まず女性にとって重要な育児環境について、産休が取りやすい、休暇が取りやすいなど育児環境が整っている会社です。

    給与面から見ると給料が高め、もしくは安定している会社です。今の会社以上に良い給与待遇は得られないと考えている社員も多く、転職する人は多くないようです。結果的に勤続年数が高くなっています。

    仕事は多いですが働き方改革にて残業が減っている傾向があります。シフト制の場合は、交代シフトの融通がききやすいなど、社員を考慮した体制が構築されています。こちらについては残業時間の評価で説明しますね。

    社風や人間関係について、居心地は良いようです。もちろん人間関係が合わない人もいるでしょうが、総じて社風や人間関係はさっぱりしている会社です。

    寿退社する人や、あたらしい会社や生活を目指して退職する人が多いですね。

    勤続年数の内訳も紹介します。やはり職種ごとに勤続年数は変わります。自分が興味のある職種の勤続年数が少なすぎないかを確認してみてください。

    内訳(職種別) 男性勤続年数 女性勤続年数
    2018年度 一般職 18.4 年 13.7 年
    2018年度 教育職 19.2 年 16.3 年

    また職種ごとの10年後 継続率も調べてみました。自分が興味のある職種がどれだけ社員がやめていないか確認して みてください。10年後の継続率は公開している企業や情報自体が少なく、分かり次第追加していきます。

    内訳(職種別) 男性10年後 継続率 女性10年後 継続率
    2018年度 一般職(技術系) 89 % 94 %
    2018年度 一般職(事務系) 78 % 83 %

     

    [データなし]育休取得率の評価

    現在、データが公開されていないようです

    【81点】残業時間の評価

    残業時間 ポイント
    81点 残業時間が非常に短い

    国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構の従業員の平均残業時間は 19.7時間 です。

    この会社で行われている働き方改革は

    法内+法外超勤55時間以上の職員を持つ所属長に対し長時間労働改善計画書の作成を義務化

    があるようです。

    残業時間が世間一般から見ると、非常に短い会社のようです(実情は違ってそうですが)

    働き方改革の影響で残業時間を計上しての仕事が認められていないため残業が少なくなっていると思われます。しかし月末など事務処理の繁忙時期になれば、1日あたり2~3時間程の残業を行っているのが実情です。

    女性に限らず、自由度が高く仕事が終わったら早く帰る風潮があります。人によっては繁忙期は残業する人もいますが、会社全体として18時半を過ぎるとどんどん社員が帰りだすため残業しにくいです。定時内に効率よく仕事をして、プライベートを大事にしたいという人も 多いようです。

    勤続年数が短い場合は、残業をするほどの仕事がない場合もあります。残業をしたくないので時間内におさめられるように計画を立てて遂行できるレベルの仕事量と考えて良いでしょう。

    最近は働き方改革でどの会社も残業時間が減ってきています。ただ残業時間が少ないからといって仕事が楽になったわけではありません。会社での残業時間の計測方法で公表されている残業時間よりも多くの残業を行っている可能性があります。公表され ているデータの+10~20時間程度は残業時間があると考えたほうが良いでしょう。

    内訳(職種別) 残業時間
    2019年度 一般職任期無(技術) 19.7 時間
    2019年度 一般職任期無(事務) 17.1 時間
    2019年度 一般職任期付(技術) 10.7 時間
    2019年度 一般職任期付(事務) 4.6 時間
    2019年度 教育職 0.9 時間

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    [データなし]有給取得率の評価

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    [データなし]女性管理職割合の評価

    現在、データが公開されていないようです

    会社から提供されている補足事項

    「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言」に賛同している

      

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