[66点]国立研究開発法人 森林研究・整備機構(茨城県)を女性が働きやすいか企業分析してみた

3.0
学術研究、専門・技術サービス業
国立研究開発法人 森林研究・整備機構(茨城県)の評価レビュー

国立研究開発法人 森林研究・整備機構の企業情報、就職情報を分析しました。女性に適した職場かの観点で評価・レビューしました。ぜひ就職や転職を行う際の参考にしてくださいね。

企業情報

まずは国立研究開発法人 森林研究・整備機構の情報を確認してみましょう

会社名 国立研究開発法人 森林研究・整備機構
業種 大分類:学術研究、専門・技術サービス業
小分類:学術研究、専門・技術サービス業
本社所在地
(都道府県)
茨城県
女性の働きやすさ認定表彰
  • 企業認定等-くるみん認定
  • くるみん認定なし
    採用人数に占める女性割合 (一般職)41.4 %
    (研究職)28 %
    採用競争率(女性)
    全社員のうち女性の割合
    勤続年数
    育休取得率 (男性社員)25
    (女性社員)100 %
    平均残業時間
    有給取得率
    女性管理職の割合(係長級)
    (管理職) 4.8 %
    (役員等) 12.5 %
    企業規模 1001~5000人
    データ基準日 2019年4月時点

    女性の働きやすさ総合評価 66点

    総合評価は66 点。Amazon風に5段階評価すると 3.0 となります。人によって重視するポイントが変わってくるため、この総合評価66点だ けで判断しないようにしましょう。

    国立研究開発法人 森林研究・整備機構(茨城県)の女性の働きやすさ評価チャート

    メリット デメリット

    「国立研究開発法人 森林研究・整備機構」の女性の働きやすさの評価をまとめると下記のようになります。

    ポイントによっては気にな らない人もいると思います。何を大事にするかをよく検討してください。

    良い点・メリット

    • 男性や女性のバランス良く採用している
    • 育休取得率が高い

    悪い点・デメリット

    • 社会的表彰を受けておらず、認められていないが努力はしている
    • 女性社員がいない
    • 勤続年数は非常に短い
    • 残業時間が非常に長い
    • 有給取得が非常に少ない
    • 女性管理職割合がほぼ0
    • 情報公開をしていない

    項目別評価

    【30点】情報公開の評価

    情報公開度 ポイント
    30点 情報を少し公開している

    国立研究開発法人 森林研究・整備機構の情報公開度について評価していきます。

    この企業は女性の活躍を意識した主要な情報は公開をしていますが、まだまだ情報が足りないといっていいでしょう。

    社会的に女性社員を重要視し企業改革をすすめているのであれば、さまざまな情報を会社内で集計し、いつでも企業情報を公開できるように整理しているものです。普段から情報を整理/分析しなければ、従業員の有効活用や、女性の活躍推進をすすめることはできません。

    そのため女性社員におすすめできる会社とは言えるかは悩ましいところです。

    参考までにこの企業の情報公開項目は下記のような状態です。

    情報項目 情報公開
    社会的評価データ 公開済み
    採用データ 公開済み
    社員データ
    勤続年数データ
    退職率データ
    育休取得データ 公開済み
    残業時間データ
    女性管理職データ

    【10点】社会的評価

    社会的評価 ポイント
    10点 社会的に認められていないが努力はしている

    国立研究開発法人 森林研究・整備機構は社会的な表彰をいくつか受けています。今回、評価対象とした表彰は下記になります。

    1つでも受賞している場合はすごい会社だと考えてください。

    くるみん認定 くるみん
    プラチナくるみん認定 取得なし
    えるぼし認定 取得なし
    イクメン企業アワード 取得なし
    ユースエール認定 取得なし
    なでしこ銘柄 取得なし
    ダイバーシティ経営企業100選 取得なし
    100選プライム 取得なし
    均等・両立推進企業表彰
    (年度)
    取得なし
    厚生労働大臣最優良賞
    (年度)
    取得なし
    均等推進企業部門(年度) 取得なし
    ファミリー・フレンドリー企業部門(年度) 取得なし

    この会社は、少なからず女性の働きやすさについて社会的表彰を受けている会社になります。

    何も表彰を受けていない企業が8割ほどある中で、表彰されている時点で全体から見ると上位にあたります。

    何かしら努力をしなければ、このような社会的表彰を受けることはなく、女性に働きやすい会社の努力をしていると考えても良いと思います。この後の各項目評価をあわせ見ることで、より女性の働きやすい会社になっているかどうかを確認してきましょう。

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    【96点】全採用数に対する女性採用数の評価

    女性採用数の評価 ポイント
    96点 男性や女性のバランス良く採用しています

    国立研究開発法人 森林研究・整備機構の採用全体における女性の割合は 41.4% です。

    最近の企業では珍しいほどの男女バランスが取れた採用数です。

    これほどのバランスが取れている会社は他にはありません。このレベルは女性が十分戦力として活躍している会社だと言ってもよいでしょう。

    女性向けの職場環境も整っていると考えられます

    一方で、女性が多いことから女性同士の競争もある程度は覚悟しておいたほうがよいでしょう。

    各職種における採用数に対する女性の割合
    一般職 41.4 %
    研究職 28 %

    参考までに「採用倍率」も調べてみましたが、公表されていないようです。

     

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    [データなし]全従業員に対する女性社員の割合の評価

    現在、データが公開されていないようです

     

    [データなし]勤続年数・離職率の評価

    現在、データが公開されていないようです

     

    【67点】育休取得率の評価

    育休取得率 ポイント
    67点 育休取得率が高い

    国立研究開発法人 森林研究・整備機構の女性育休取得率は 100 % です。

    育休取得率の観点から見ると、世間一般的にこの会社は高い方です。

    育休制度について育休後も職場復帰がしやすい環境が整えられているため、育休取得率は高いです。

    雰囲気はグループや部署に限らず、女性社員は育休を取るのが当たり前と言う雰囲気です。女性社員通しも「育休を取られてると困る」とは全く思っていません。

    女性の年齢の観点では、<女性管理職が多い場合>そもそも女性の管理職が多いことから、女性の権限も尊重されていることも注目するべきポイントでしょう

    最終的に育休を十分にとることができます

    女性の育休取得率については、ほぼすべての会社で高い傾向があります。そこで注目するべきなのは、男性の育休取得率です。男性の育休取得率が高いと男女ともに育休が取りやすい文化が育っていることになります。会社内がそのような雰囲気 になっているのは重要ですよね。

    内訳(職種別) 男性 育休取得率 女性 育休取得率
    役職員 25 % 100 %

    [データなし]残業時間の評価

    現在、データが公開されていないようです

    [データなし]有給取得率の評価

    現在、データが公開されていないようです

    [データなし]女性管理職割合の評価

    現在、データが公開されていないようです

    会社から提供されている補足事項

    国立研究開発法人森林研究・整備機構第4期中長期計画期間(平成28年度~平成32年度)における数値目標
     ○平成32年の目標
      ・女性研究職の比率を17%
      ・管理職に相当する職位に占める女性の比率を7%
     ○中長期計画中を通じた目標
      ・一般職、研究職ともに応募・採用比率を30%
      ・男性職員の育児休業取得率を10%
    現在の状況については国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所ダイバーシティ推進室のホームページをご覧下さい。(http://www.ffpri.affrc.go.jp/geneq/ffpri/sankaku_now/soukendata/2017/joseidata.html)

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