[73点]ローズ社会保険労務士事務所(東京都)を女性が働きやすいか企業分析してみた

4.0
学術研究、専門・技術サービス業
ローズ社会保険労務士事務所(東京都)の評価レビュー

ローズ社会保険労務士事務所の企業情報、就職情報を分析しました。女性に適した職場かの観点で評価・レビューしました。ぜひ就職や転職を行う際の参考にしてくださいね。

企業情報

まずはローズ社会保険労務士事務所の情報を確認してみましょう

会社名 ローズ社会保険労務士事務所
業種 大分類:学術研究、専門・技術サービス業
小分類:学術研究、専門・技術サービス業
本社所在地
(都道府県)
東京都
女性の働きやすさ認定表彰 認定なし
  • 企業認定等-ユースエール認定
  • ユースエール認定
    採用人数に占める女性割合 (社会保険労務士)0 %
    (顧客対応職)0 %
    (スタッフ職)100 %
    採用競争率(女性) (社会保険労務士)0 倍
    (顧客対応職)0 倍
    (スタッフ職)30 倍
    全社員のうち女性の割合 60 %
    勤続年数 (社会保険労務士)0 年
    (顧客対応職)0 年
    (スタッフ職)1 年
    育休取得率 (男性社員)0
    (女性社員)0 %
    平均残業時間15時間/月
    有給取得率95 %
    女性管理職の割合(係長級) 0 %
    (管理職) 0 %
    (役員等) 0 %
    企業規模 10~100人
    データ基準日 42521

    女性の働きやすさ総合評価 73点

    総合評価は73 点。Amazon風に5段階評価すると 4.0 となります。人によって重視するポイントが変わってくるため、この総合評価73点だ けで判断しないようにしましょう。

    ローズ社会保険労務士事務所(東京都)の女性の働きやすさ評価チャート

    メリット デメリット

    「ローズ社会保険労務士事務所」の女性の働きやすさの評価をまとめると下記のようになります。

    ポイントによっては気にな らない人もいると思います。何を大事にするかをよく検討してください。

    良い点・メリット

    • 男性や女性のバランス良く採用している
    • 男女の社員比率のバランスが良い
    • 残業時間が非常に短い
    • 有給取得が多い
    • 情報公開量が非常に多い

    悪い点・デメリット

    • 社会的表彰を受けておらず、認められていないが努力はしている
    • 勤続年数は非常に短い
    • 育休取得率が非常に低い
    • 女性管理職割合がほぼ0

    項目別評価

    【90点】情報公開の評価

    情報公開度 ポイント
    90点 情報公開量が非常に多い

    ローズ社会保険労務士事務所の情報公開度について評価していきます。

    この企業は女性の活躍を意識した全ての情報を公開しています。

    さまざまな情報を会社で率先して集めており、いつでも企業情報を公開できるように整理されています。あたりまえですが普段から情報を整理し分析することで、従業員の能力開発や女性の活躍を推進することができます。

    女性社員を重要視し「働き方の改革を自信をもって進めている」と言ってもいいでしょう。現時点で改革の成果が出ていない可能性もありますが、十分にやる気があるという会社です。

    その点から女性に就職をオススメできる会社と言ってもよいでしょう

    参考までにこの企業の情報公開項目は下記のような状態です。

    情報項目 情報公開
    社会的評価データ 公開済み
    採用データ 公開済み
    社員データ 公開済み
    勤続年数データ 公開済み
    退職率データ
    育休取得データ 公開済み
    残業時間データ 公開済み
    女性管理職データ 公開済み

    【10点】社会的評価

    社会的評価 ポイント
    10点 社会的に認められていないが努力はしている

    ローズ社会保険労務士事務所は社会的な表彰をいくつか受けています。今回、評価対象とした表彰は下記になります。

    1つでも受賞している場合はすごい会社だと考えてください。

    くるみん認定 取得なし
    プラチナくるみん認定 取得なし
    えるぼし認定 取得なし
    イクメン企業アワード 取得なし
    ユースエール認定 ユースエール認定
    なでしこ銘柄 取得なし
    ダイバーシティ経営企業100選 取得なし
    100選プライム 取得なし
    均等・両立推進企業表彰
    (年度)
    取得なし
    厚生労働大臣最優良賞
    (年度)
    取得なし
    均等推進企業部門(年度) 取得なし
    ファミリー・フレンドリー企業部門(年度) 取得なし

    この会社は、少なからず女性の働きやすさについて社会的表彰を受けている会社になります。

    何も表彰を受けていない企業が8割ほどある中で、表彰されている時点で全体から見ると上位にあたります。

    何かしら努力をしなければ、このような社会的表彰を受けることはなく、女性に働きやすい会社の努力をしていると考えても良いと思います。この後の各項目評価をあわせ見ることで、より女性の働きやすい会社になっているかどうかを確認してきましょう。

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    【95点】全採用数に対する女性採用数の評価

    女性採用数の評価 ポイント
    95点 男性や女性のバランス良く採用しています

    ローズ社会保険労務士事務所の採用全体における女性の割合は 60% です。

    最近の企業では珍しいほどの男女バランスが取れた採用数です。

    これほどのバランスが取れている会社は他にはありません。このレベルは女性が十分戦力として活躍している会社だと言ってもよいでしょう。

    女性向けの職場環境も整っていると考えられます

    一方で、女性が多いことから女性同士の競争もある程度は覚悟しておいたほうがよいでしょう。

    各職種における採用数に対する女性の割合
    社会保険労務士 0 %
    顧客対応職 0 %
    スタッフ職 100 %

    参考までに「採用倍率」も調べてみましたが、公表されていないようです。

     

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    【95点】全従業員に対する女性社員の割合の評価

    女性比率の評価 ポイント
    95点 男女の社員比率のバランスが良い

    ローズ社会保険労務士事務所の全社員に対する女性社員の比率は 60% です。2人に1人は女性です。

    男女の従業員数のバランスがとても良い会社です。ほぼ1:1になっており女性社員が多すぎるということもありません。ここまでバランスが良いと、意識して女性と男性の採用数を調整していると思われます。

    実際、女性の社員比率が多すぎることで、その会社の女性特有文化が強くなることもあるため、ちょうど半々ぐらいが社風や文化、モチベーションに対しても良いことが多いです。

    そういう意味で男女比率の観点で、この会社はとても良いバランスだと言えます。

    どちらかというと「女性採用が増えてきているか」という「女性社員増加傾向」を重視したほうがよいですね。これが1以上になっていると、近年、女性向け採用を増やしていると言え、女性向け職場改革を意識しているといえます。

    女性社員の増加傾向
    女性社員比率 60 %
    女性採用比率 60 %
    女性社員増加傾向 1.0

     

    【0点】勤続年数・離職率の評価

    勤続年数の評価 ポイント
    0点 勤続年数は非常に短い

    ローズ社会保険労務士事務所の女性勤続年数は 0 年 です。

    勤続年数が非常に短い会社のようです。勤続年数の非常に短い会社の傾向を説明していきます。

    まず女性にとって重要な育児環境については議論する以前の問題で、そもそも仕事をする場としての環境が整っていない可能性があります。

    給与面から見みても低い場合が多く、高かったとしても不安定であることが多いです。年収額や、その金額がどの程度継続できているかはOBなど社内事情に詳しい人に確認したほうがよいでしょう。

    仕事の多さや残業の観点では、仕事が多いため残業時間が長くなる傾向があります。

    仕事の内容として、間違いが許されないきつい仕事であることが多く、ストレスを抱えることが多いことから勤務を継続できる人が少ないこともあります。

    社風や人間関係について、長く勤務している人がいないことから、人の入れ替わりが激しく、人間関係が合わずに辞めていく人も多いです。

    やめるきっかけとして、早々に会社に見切りをつけてやめていく人が多いです。

    勤続年数の内訳も紹介します。やはり職種ごとに勤続年数は変わります。自分が興味のある職種の勤続年数が少なすぎないかを確認してみてください。

    内訳(職種別) 男性勤続年数 女性勤続年数
    社会保険労務士 3 年 0 年
    顧客対応職 2 年 0 年
    スタッフ職 0 年 1 年

     

    【0点】育休取得率の評価

    育休取得率 ポイント
    0点 育休取得率が非常に低い

    ローズ社会保険労務士事務所の女性育休取得率は 0 % です。

    育休取得率が非常に低いです。このような会社は下記のような問題を抱えている会社がほとんどです。

    育休制度について、まずは育休制度はないに等しいです。あったとしても基本的には「育休」という名のみで休みはありません。ですので、育休はゼロと考えて差し支えないでしょう。無理にでも子育てで長期休暇を取る方はいますが、基本的には無給です。産休育休という 概念がないので、妊娠した場合一度辞めないといけないなども考えられます。数年後、出戻りとして元の役職に就ける人もいるが、その期 間の給与はもちろんないので、辞めてそのままという人がほとんどです。

    雰囲気ですが、<社員数が少ない場合>育休を取っている間に、雇える人がいないという理由で、会社が「辞めてほしい」と思っている雰囲気があります。そもそも、休暇を取ることが困難で子育てする環境が整っていないといいうのは、会社が子育てに理解がない、出産に 対して理解がない可能性があります。

    女性の年齢という観点では、そもそも若い女性がいないため、育休取得が必要ないというパターンもあります。

    また休みを休日に取りづらいなど問題を抱えている可能性があります。これが結果的に出産をきっかけに転職、辞職につながる方が多いようです。

    女性の育休取得率については、ほぼすべての会社で高い傾向があります。そこで注目するべきなのは、男性の育休取得率です。男性の育休取得率が高いと男女ともに育休が取りやすい文化が育っていることになります。会社内がそのような雰囲気 になっているのは重要ですよね。

    内訳(職種別) 男性 育休取得率 女性 育休取得率

    【85点】残業時間の評価

    残業時間 ポイント
    85点 残業時間が非常に短い

    ローズ社会保険労務士事務所の従業員の平均残業時間は 25時間 です。

    この会社で行われている働き方改革は

    隔週1回のノー残業デー

    があるようです。

    残業時間が世間一般から見ると、非常に短い会社のようです(実情は違ってそうですが)

    働き方改革の影響で残業時間を計上しての仕事が認められていないため残業が少なくなっていると思われます。しかし月末など事務処理の繁忙時期になれば、1日あたり2~3時間程の残業を行っているのが実情です。

    女性に限らず、自由度が高く仕事が終わったら早く帰る風潮があります。人によっては繁忙期は残業する人もいますが、会社全体として18時半を過ぎるとどんどん社員が帰りだすため残業しにくいです。定時内に効率よく仕事をして、プライベートを大事にしたいという人も 多いようです。

    勤続年数が短い場合は、残業をするほどの仕事がない場合もあります。残業をしたくないので時間内におさめられるように計画を立てて遂行できるレベルの仕事量と考えて良いでしょう。

    最近は働き方改革でどの会社も残業時間が減ってきています。ただ残業時間が少ないからといって仕事が楽になったわけではありません。会社での残業時間の計測方法で公表されている残業時間よりも多くの残業を行っている可能性があります。公表され ているデータの+10~20時間程度は残業時間があると考えたほうが良いでしょう。

    内訳(職種別) 残業時間
    社会保険労務士 0 時間
    顧客対応職 25 時間
    スタッフ職 5 時間

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    【79点】有給取得率の評価

    有給取得率 ポイント
    79点 有給取得が多い

    ローズ社会保険労務士事務所の従業員の有給取得率は 95 %%です。

    有給休暇を取得するための理由付けが会社から提示されているため取りやすい。部署やグループによっては午前休、午後休、時間休などが存在する。 会社側も働き方改革により、有給取得の最低ラインは厳守されており、取得し易い環境が整っている。他者からの指導のもと、勤怠管理を 定期的な確認を行っており、その関係で事前に「希望日」を募り、社員全体のスケジュール調整を行う仕組みが整っている。

    仕事は忙しいものの、有給を取得したい旨を伝えても叱られる事はなく取りやすい雰囲気になっています。基本は調整が必要ですが、十分に有給は取得できます。 なた上司自身が有給を度々取得することもあり、また上司の指示で取得を促すこともあり、そういう点でも取得しやすい雰囲気だといえま す。 ただ、部署やグループによってはかなり仕事が忙しい時期もあり、その場合は有休を申請しづらい雰囲気は否定できません。

    仕事量や人員的にも有給が取得できるボリュームになっています。

    女性の意見が通りやすい環境というのもあり、その点でも積極的に有給休暇が取得しやすい会社ともいえるでしょう。

    最近は働き方改革でどの会社も残業時間が減ってきています。ただ残業時間が少ないからといって仕事が楽になったわけではありません。会社での残業時間の計測方法で公表されている残業時間よりも多くの残業を行っている可能性があります。公表され ているデータの1.5倍程度は残業時間があると考えたほうが良いでしょう。

    有給取得率 95 %

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    【0点】女性管理職割合の評価

    女性管理職割合 ポイント
    0点 女性管理職割合がほぼ0

    ローズ社会保険労務士事務所の女性管理職割合は 0 % です。

    女性社員が昇格しない風土がある。女性社員の人事考課が低く昇給しにくいため、管理職はほぼいないといえる。

    ・女性社員の比率が40%を下回るような男性中心の会社の場合
     女性採用数が少ないか、もしくは管理職として活躍できる年齢(35歳前後)まで勤務を継続できる女性の人数が少ないというのが原因の 一つと言えるでしょう。
     <女性採用数が少ない場合>
     女性の採用人数が少なく、管理職になる年代の女性が圧倒的に少ない状況です。
    <女性採用数が多い場合>
    最近は、働き方改革などで育児休暇などが認められる傾向がありますが、今まではそういった制度も利用できず、結婚を機に退職される女 性が多いと考えられます。
    そのため、管理職になる年代の女性が圧倒的に少ない状況です。

    会社によっては現時点で女性管理職の育成を図っているところもありますが、当面の昇給は厳しいと考えて良いでしょう。女性の管理職として男性管理職が多い状況では、仕事がやりづらい場面もあります。男性が活躍する場面は提供しているが、女性が活躍する場面は提供 は低く、女性への理解が少ないことも想定されます。

    女性特有の問題もあり、管理職になりたいと思っている女性がまずいないことも女性管理職が少ない理由となります。仕事内容としてもハードで、女性社員定着率が悪いことも十分ありえます。仕事がきつい上に責任を持たされたらかなわない。というのが正直な女性の気持 ちでしょう。

    管理職になっている女性の割合。せっかく入社した際には、それなりのキャリアを目指したいものです。ただ管理職層に男性が多い会社は、まだダイバーシティが完全に浸透していない可能性があります。

    ただ管理職層をいきなり入れ替えることは難しいため、女性の採用割合が増えている会社は、徐々に管理職層での女性割合も増えていくと考えて良いでしょう。

    内訳(職種別) 女性割合
    係長 女性割合 0 %
    管理職 女性割合 0 %
    役員 女性割合 0 %

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