[85点]テーブルマーク株式会社を女性が働きやすいか企業分析してみた

4.0
食料品、飲料・たばこ・飼料製造業
テーブルマーク株式会社(東京都)の評価レビュー

企業情報

会社名テーブルマーク株式会社
業種大分類:食料品、飲料・たばこ・飼料製造業
小分類:食料品、飲料・たばこ・飼料製造業
本社所在地
(都道府県)
東京都
女性の働きやすさ認定表彰
  • 企業認定等-くるみん認定
  • くるみん
    採用人数に占める女性割合(正社員以外)53 %
    採用競争率(女性)
    全社員のうち女性の割合65 %
    勤続年数
    育休取得率(男性社員)データなし
    (女性社員)データなし
    平均残業時間25.83333333時間/月
    有給取得率
    女性管理職の割合(係長級) 16 %
    (管理職) 5 %
    (役員等) 0 %
    企業規模1001~5000人
    データ基準日2019年度

    女性の働きやすさ総合評価 85点

    総合評価は85 点。Amazon風に5段階評価すると 4.0 となります。人によって重視するポイントが変わってくるため、この総合評価85点だ けで判断しないようにしましょう。

    メリット デメリット

    「テーブルマーク株式会社」の女性の働きやすさの評価をまとめると下記のようになります。

    ポイントによっては気にな らない人もいると思います。何を大事にするかをよく検討してください。

    良い点・メリット

    • 男性や女性のバランス良く採用している
    • 男女の社員比率のバランスが良い
    • 残業時間が非常に短い
    • 情報公開量は普通

    悪い点・デメリット

    • 社会的表彰を受けておらず、認められていないが努力はしている
    • 勤続年数は非常に短い
    • 育休取得率が非常に低い
    • 有給取得が非常に少ない
    • 女性管理職割合がほぼ0

    項目別評価

    【50点】情報公開の評価

    テーブルマーク株式会社の情報公開度について評価していきます。

    情報公開度ポイント
    50点情報公開量は普通

    この企業は女性の活躍を意識した主要な情報は公開をしていますが、まだまだ情報が足りないといっていいでしょう。

    社会的に女性社員を重要視し企業改革をすすめているのであれば、さまざまな情報を会社内で集計し、いつでも企業情報を公開できるように整理しているものです。普段から情報を整理/分析しなければ、従業員の有効活用や、女性の活躍推進をすすめることはできません。そのため女性社員におすすめできる会社とは言えるかは悩ましいところです。

    参考までにこの企業の情報公開項目は下記のような状態です。

    情報項目情報公開
    社会的評価データ公開済み
    採用データ公開済み
    社員データ公開済み
    勤続年数データ
    退職率データ
    育休取得データ
    残業時間データ公開済み
    女性管理職データ公開済み

    【10点】社会的評価

    女性の働きやすさを重視した企業は、経済会から表彰を受けていることが多いです。確認してみましょう

    社会的評価ポイント
    10点社会的に認められていないが努力はしている
    くるみん認定くるみん
    プラチナくるみん認定取得なし
    えるぼし認定取得なし
    イクメン企業アワード取得なし
    ユースエール認定取得なし
    なでしこ銘柄取得なし
    ダイバーシティ経営企業100選取得なし
    100選プライム取得なし
    均等・両立推進企業表彰
    (年度)
    取得なし
    厚生労働大臣最優良賞
    (年度)
    取得なし
    均等推進企業部門(年度)取得なし
    ファミリー・フレンドリー企業部門(年度)取得なし

    テーブルマーク株式会社は社会的な表彰をいくつか受けています。1つでも受賞している場合はすごい会社だと考えてください。

    この会社は、少なからず女性の働きやすさについて社会的表彰を受けている会社になります。

    何も表彰を受けていない企業が8割ほどある中で、表彰されている時点で全体から見ると上位にあたります。

    何かしら努力をしなければ、このような社会的表彰を受けることはなく、女性に働きやすい会社の努力をしていると考えても良いと思います。この後の各項目評価をあわせ見ることで、より女性の働きやすい会社になっているかどうかを確認してきましょう。

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    【99点】全採用数に対する女性採用数の評価

    女性採用数の評価ポイント
    99点男性や女性のバランス良く採用しています

    テーブルマーク株式会社の採用全体における女性の割合は 53% です。

    最近の企業では珍しいほどの男女バランスが取れた採用数です。これほどのバランスが取れている会社は他にはありません。このレベルは女性が十分戦力として活躍している会社だと言ってもよいでしょう。女性向けの職場環境も整っていると考えられます

    一方で、女性が多いことから女性同士の競争もある程度は覚悟しておいたほうがよいでしょう。

    各職種における採用数に対する女性の割合
    正社員以外53 %
    0 %
    0 %

    参考までに「採用倍率」も調べてみましたが、公表されていないようです。

     

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    【91点】全従業員に対する女性社員の割合の評価

    女性比率の評価ポイント
    91点男女の社員比率のバランスが良い

    テーブルマーク株式会社の全社員に対する女性社員の比率は 65% です。2人に1人は女性です。

    男女の従業員数のバランスがとても良い会社です。ほぼ1:1になっており女性社員が多すぎるということもありません。ここまでバランスが良いと、意識して女性と男性の採用数を調整していると思われます。

    実際、女性の社員比率が多すぎることで、その会社の女性特有文化が強くなることもあるため、ちょうど半々ぐらいが社風や文化、モチベーションに対しても良いことが多いです。

    そういう意味で男女比率の観点で、この会社はとても良いバランスだと言えます。

    どちらかというと「女性採用が増えてきているか」という「女性社員増加傾向」を重視したほうがよいですね。これが1以上になっていると、近年、女性向け採用を増やしていると言え、女性向け職場改革を意識しているといえます。

    女性社員の増加傾向
    女性社員比率65 %
    女性採用比率53 %
    女性社員増加傾向0.6

    女性社員比率は 65% 、女性の採用比率が 53% なので、現在の女性社員比率よりも採用比率のほうが小さく、一時的にでも女性社員を減らす方向へ採用方針が動いている可能性がありますね。

     

    [データなし]勤続年数・離職率の評価

    現在、データが公開されていないようです

     

    [データなし]育休取得率の評価

    現在、データが公開されていないようです

    【100点】残業時間の評価

    残業時間ポイント
    100点残業時間が非常に短い

    テーブルマーク株式会社の従業員の平均残業時間は 25.83333333時間 です。

    残業時間が世間一般から見ると、非常に短い会社のようです(実情は違ってそうですが)

    働き方改革の影響で残業時間を計上しての仕事が認められていないため残業が少なくなっていると思われます。しかし月末など事務処理の繁忙時期になれば、1日あたり2~3時間程の残業を行っているのが実情です。

    女性に限らず、自由度が高く仕事が終わったら早く帰る風潮があります。人によっては繁忙期は残業する人もいますが、会社全体として18時半を過ぎるとどんどん社員が帰りだすため残業しにくいです。定時内に効率よく仕事をして、プライベートを大事にしたいという人も 多いようです。

    勤続年数が短い場合は、残業をするほどの仕事がない場合もあります。残業をしたくないので時間内におさめられるように計画を立てて遂行できるレベルの仕事量と考えて良いでしょう。

    最近は働き方改革でどの会社も残業時間が減ってきています。ただ残業時間が少ないからといって仕事が楽になったわけではありません。会社での残業時間の計測方法で公表されている残業時間よりも多くの残業を行っている可能性があります。公表され ているデータの+10~20時間程度は残業時間があると考えたほうが良いでしょう。

    内訳(職種別)残業時間
    正社員32 時間
    契約社員30.3 時間
    派遣社員15.2 時間

    [データなし]有給取得率の評価

    現在、データが公開されていないようです

    【51点】女性管理職割合の評価

    女性管理職割合ポイント
    51点女性管理職割合が普通

    テーブルマーク株式会社の女性管理職割合は 10 % です。

    女性社員に対する評価は男性と変わらずされているようです。女性管理職の育成も図っており、管理職においても男女比の均衡化が社風として定着してきているようです。間接部門では女性の管理職の割合が多い傾向があります。昨今のダイバーシティの傾向もあり、女性登 用をポリシーにしてきている部分も少なからずあり、多少優遇されている部分はあると思います。

    管理職になっている女性の割合。せっかく入社した際には、それなりのキャリアを目指したいものです。ただ管理職層に男性が多い会社は、まだダイバーシティが完全に浸透していない可能性があります。

    ただ管理職層をいきなり入れ替えることは難しいため、女性の採用割合が増えている会社は、徐々に管理職層での女性割合も増えていくと考えて良いでしょう。

    内訳(職種別)女性割合
    係長 女性割合16 %
    管理職 女性割合5 %
    役員 女性割合0 %

    会社から提供されている補足事項

    現在、データが公開されていないようです

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